« エロDVDもデフレ時代 | トップページ | まとめてみると »

2008年3月10日 (月)

2007年インフレ元年

最近になって原油100ドルだの、小麦値上げだの言ってます

おふらんす帰りの汁王さんはワインが好きなわけですが

2003年ボルドー、ブルゴーニュは高騰。

二倍に跳ね上がった五大の輸入が2006年春。過去最高の高騰を記録した

DRC2003の輸入は2006年末。

実は2005年にフランスに行って来たのですが、たくさん取れたにもかかわらず

その年のワインはさらに高騰すると言う。

何かが変わっていました。

シャトー・ラフィット・ロートシルトというワインがあります。

40469627

この地味な金太郎飴ラベルのワインは、日本では一本

15000~30000円ぐらいで売られていました。2005年ごろです。

女受けしない通好みの味わいで、ビンテージごとに深みが出ます。

これが当時汁王さんはお気に入りでした

今なら1994-1995がよいでしょう。フランス料理店でさえ、一本3万円以下で

1993のボトルが空けられたのです。

飲み頃の古いビンテージで4万円以上するマルゴーなんて買えないので、

たくさん買ってしまいました。

ちびちび飲んでいたら、なんと今や一本5万から10万。飲まなきゃよかった

さらに2007年になり、シャンパンとユーロが高騰を開始します。

たいして話題にもならない2004DRCですら2003の価格を凌駕すると言う。

デフレが終結してインフレが始まりそうな予感

いや、日本のバブル程度とか、それで済めばいいですが、

今回のやつはそうではないかも

なにかとんでもないことが起きるのではないか

もしそうならアメリカに振り回されて何もできない日本経済がただで済むはずがない

そんなとき、AVはデフレ真っ只中

いくらプレス代が下がったといっても委託にした上に

在庫掃売率50%以下という数字でやるべきものか

そもそも資源は上がっていくというのにこんな無駄でいいのだろうか

今はむしろ旧作を整理した方がよいかもしれない。

プレス代を徹底して見直し、内容を煮詰め、客層を絞込み、

通販部を社内に戻し、ネット通販を大幅に整備強化。

お客さまとの対話を復活させ、ちゃんとしたメーカーというイメージを説明する

とりあえずミルキーがしたのはそれだけ、

というかそれしかできんがな。

でも、これからもっと不況になるかもしれない。

場合によっては大恐慌になるかも知れないし、

戦争になるかもしれない。

小泉さんのようなすごい政治家が現れて、

突然日本が好景気に見舞われる可能性もありますが

今はどうも悲観的な選択肢以外なくなっていそうです

アメリカ次第。次の首相次第というところでしょうか。だから日本売り

こういう時こそかわいい女優のSEXやぶっかけを安く提供して、

厳しい生活を強いられている若い男性に夢を持たせないといけないのかもしれない。

奇麗事を言っても大恐慌や戦争がやってきて、

みんなが失業者や超が付く低所得になってしまっては、

どうなってしまうのか。

インフレならともかく、スタグフレーション、恐慌となってはどうしようもない。

いやいや、ほんとに難しい。

あらゆるサービスを一社で受け持つのは不可能ですから、

とりあえずミルキーはミルキーのお客さまときっちりお付き合いしたいなと。

その一環として予約割引を開始したのです。

|

« エロDVDもデフレ時代 | トップページ | まとめてみると »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/501632/10956612

この記事へのトラックバック一覧です: 2007年インフレ元年:

« エロDVDもデフレ時代 | トップページ | まとめてみると »