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2009年4月17日 (金)

もえちゃん足コキ公開中&GW特集

会員エリアで君嶋もえちゃんの足コキ動画を公開しています。
Dsc01303a Dsc01313
Dsc01303 Dsc01353
Dsc01368 Dsc01423 足フェチのDVDは今は
なかなか売れないですねえ
普通の人でもデジカメ買って撮影会に行ったり、
イベントに行けば好きなだけ撮れますから
コイてもらうのは難しいでしょうけど
AVで足フェチが出たての頃はビデオしかなかったから
悶々としていた人が買ってくれたのですが、
今は風俗とか普通にできますから、
わざわざDVDに走るかというと、女優の
ファンでもない限り難しい。

以前はRQもAV女優も大変な数のファンがいて、
いつもお布施というか、イベントに来てくれて
にぎわっていた。
そういう人が28歳ぐらいで始めて、そろそろ40歳くらいに。
35歳ぐらいがピークになる
だから2002-2004くらいがピークですか
今はどうしてしまったんだろう。
今は小メーカーはインターネットで在庫を持たないように
データ販売する方向に
つまみ食いの隙間フェチがさらに細分化して
増えてしまったので、短い時間や、
特化したコーナー的なものは却って作りやすい。
PCで楽しめる人はいいですね。
DVDやTV派の人は本当に困るかもしれない。

妊婦、とかリクエストに書くかたいるじゃないですか。
妊婦、にも今細分化して10ヶ月内で体型が
いろいろありますから、そこが書いてないと

足も今は十人十色細かいので、
生足、コキ方、ブーツの形、タイプ、(汁王子がまさにそう)
女性ファッション誌をきっちり読んで最新のものを
常にチェックしているぐらいでないと
リクエストは伝わらないです
細かく書きすぎても、肝心の内容が
実現不可能だと、これはどうしようもないのですが

だから、GWにかけて、情報技術部長と打ち合わせして、
ちょいと元気付けられるよう、祭りを
やっていこうということにしました。
お楽しみに。

AVのリクエストや嗜好、って写真のないメニューみたいな
物だと思うんですよ。

外国に行って料理を頼むとわかりますが、
大体写真も、サンプルもおいてない。
写真があってもいい加減で、

出てきたときにはまったく違う。
ティラミスだって店を変えると器も盛りも味も全部変わる。
日本ではすしの握りが多少違う程度だけど、
外国は、シチューでも出てきたら店ごとにまったく変わる。
そこが楽しめるのが通。
想像通りでないとストレスがたまって、海外旅行がいやになる
人は典型的な日本人。神経質すぎて外国暮らしは向いてない。

AVの嗜好もそんな感じ。

足フェチや、ぶっかけは
本物を使う以上、想像したものと出てきたものが
違うことが往々にしてある。
だから、あるていど余裕があったほうが楽しいんです。

想像通り正確でない、と大騒ぎしたら、
メーカーは却ってそこを突きます。

想像通りに作れば何をやっても売りさばいたもん勝ち。

つまり、簡単に騒がれやすい擬似や写真加工が氾濫して、
パケや広告で売ったもんがちの世の中になる。
そのとき騒いだってまともなメーカーなんか残ってないですよ

擬似メーカーはすぐレーベルをつぶして
似たようなレーベルを立ち上げ、
しばらくまじめにやって、儲かってきたら
擬似連発。安く売りさばいてまた逃げる。
そのループ。
結局だまされるのは神経質に騒いだお客さん。となる。
それでもちょっとしたら細かいお客さんが出てきて、
まただまされる。
こう書いても、実際に話さないとわからない部分もあるんですがね

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アダルト、AV porn」カテゴリの記事

コメント

初めて書き込みします。
いつもAV界や政界、経済のお話、楽しく拝見させて頂いてます。

擬似の件に関しては本当にユーザーを馬鹿にしてるとしか思えませんね。
実際そういう作品がランキングの上位に居たりする。
AVマニアやAV歴がそこそこあるヘビーユーザーなら一発で見抜けるような阿呆な擬似ビデオでも、
まだAVを見始めたばかりのライトユーザーは簡単に騙されて買ってしまう。
そんな物作りの心すら持たないメーカーが売れて、
真面目に高い資金を投じて作品を制作しているメーカーが伸び悩む。
悲しいですよね。

そんな中、ミルキーさんは数少ない安心して見ていられるメーカーです。
moeさんとGKS楽しみにしています!

投稿: SVL | 2009年4月17日 (金) 23時25分

いつもありがとうございます。
擬似は考え方次第だと思うんですが、
温度差の現れる極端な例ではないかと。
イメージビデオでは大手を振って許されているわけですし。
U15とか、アダルトイメージビデオは擬似でもよい。
その延長ならどうなのか?
本番で始まったAVで擬似があるから騒ぎになる。
でもやっていることは同じなんですね
擬似なら擬似といえばいいのですが、
本番と称するカテゴリで擬似をやるから
問題になる。
でも日本の法律では本番は存在しないのであって、
その意味ではお客さんが過大期待しすぎである
AVメーカーが仮に本番をしていたとしても、
それはあくまでサービスの範囲を出ないものであり、
ほんらい本物擬似で騒ぐこと自体あってはならない

これが日本の法律である限りは、
ミルキーが絶対安心と思われるのも問題なわけです。
でもそれではお客さんに申し訳が立たない。
実にややこしい。

だから、会社を大きく出来ないわけですが
その裏を突いて来る会社があると、
お客さんはどうでもいいの?と思う。
彼らはそう思っているかもしれないですが、
お客さんもそれが当たり前と思う節がある。

自ら進んでガス室に進んでいく人たちを見て、
違うだろ?というと反発する人がいる。

結局、お客さんの選択でしかないのですが、
荒廃した分野を見るに付け、
今後はネットで騒げるので、喪失感も
強くなると思い、つい書いてしまいます。

まあそれも商品あってこそなので、
がんばろうと思います。

投稿: 汁王 | 2009年4月20日 (月) 01時08分

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