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2009年6月 3日 (水)

腐った精液

腐った精液を本格的に使用したのは、倉沢七海さんのDMC-09です。
DMC-06でも似たようなシチュエーションを使用したのですが、
初めてだったので程度がわからず、わかりづらかった。

DMC-08真崎ゆかりさんの撮影時の衣装をそのまま使用しようとしたのですが
今度はやりすぎてしまった。
腐るといっても程度がいろいろありまして、

人間が体内に入れても問題ない程度の腐敗、
明らかに大量に飲むとヤバイな、という腐敗
少しでも飲んだら大変だろうな、という腐敗

この間の線引きは千差万別です。

たいていは匂いなので恣意的に判断。これだと画面で伝わらない。
よくリクエストで出てくるのは人道を外れればハードだというもので、
ウジがわくとか、ハエがたかるとか、そういうものを飲ませろとかいう意見です

Mの最終項は悦び死ぬですが、それをすると次ができなくなる。
そういう意味ではありかもしれませんが
相手のいるSEXとしてのSM(現実)と、
独りよがりのオナニーなSM(妄想)とがごっちゃになっていて、
自分が錯乱していることに気づいていないと、よく出てきます。

もしこのブログをメーカーの人が見ていたらぜひ考慮してほしいのですが
その人が実際に蛆虫だらけの精液や食物を見たり触れたり、
まして口をつけたりしたことがあるかというと、

おそらく無いと思います。

頭の中の印象で、一番ヤバイものを表現しようとして使った

いわば思いつきの方便であることがほとんどです。

これに迷わされて、リクエストにお答え企画を実行してしまうと、

モデル女性の健康を深刻なリスクにさらします。

いいかえると

じょゆうさんがおなかをこわしてしょくちゅうどくになりますよ

熱出して寝込んでうんこピーピーになりますよ

あなたが加害者(かがいしゃ)になりますよ

ここまで書けばどんな制作でも通じるだろう。

ポルノで傷害起こしてもだれも幸福にはなりませんから
メーカーが机上で企画案を作って、外注に出してしまうと、
日銭を失うことが怖いので、こういうことを
平気でやらかす制作や監督もいます。
頭の弱い制作に狙ってやらせるメーカーもいるかもしれませんが。
実は、実験したのです。
DMC-08の衣装を保存したとき、
あれは2001/4/10に撮って、6/9に使用する予定だったので、
2ヶ月時間がありました。
4/10から冷蔵庫に保存して2ヶ月腐らせた精液ですが、
映像を見た限りでは、わからないです。

冷蔵庫に二ヶ月刺身を入れたらどうなるか想像して見ましょう。
殺菌しない牛乳でもいいですが、手に入らないから、刺身で。
まあ、そんな感じです。乾燥するかもしれませんが。
で、DMC-09の撮影後。6/9の夜ですな。

普通は、もう終わったら必要ないと思うのですが、
せっかく200発かけた後2ヶ月かけて、さらに564発もぶっかけたわけだから、
780発くらいかかっているわけで、こういう衣装はなかなか無い。
そう思うと、捨てられなくなった。

うーんどうしよう。次の撮影もないしと思うまもなく、
6/9の夜、ベランダに干してしまった。

さてどうなったか。
半日もたたずハエがたかってきました。
翌日には蛆がわいていること請け合いです

でもそれは

もはやザーメン物じゃないだろう

そういうことで茶色い精液を流しました。

その水着

実はまだあるんですよannoybleah

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