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2009年7月23日 (木)

eclipse

Dsc08662 出張先で偶然見れた
結構暗くなるんですねえ

というわけで長すぎるという苦情が多いので、
前二日のブログは短めにしたんですが
さっぱりわかりませんね

解散効果で日経平均あがりだしました。
世界中の株価も上がるかもしれません。
日本の円グローバルトレードが政情不安で
重石になっていたことが証明されるでしょうか?

予想通りなら本格的にあがるのは総選挙の後ではないでしょうか
失望したらまさに失望売りを浴びそうですけど

その前に靖国に行くかと思ったんですが
総理、行きませんでしたね。
面倒なことは起こしたくなかったんでしょう
総理靖国参拝=国家繁栄の法則っていうのを
前ブログに書いたはずなんで、気になる方は参照してください

脚本はねえ、アメリカ映画は相当重視してるという話です。
日本の脚本はかなり軽視されている。
アニメも絵描きや監督が話題になっても、脚本が
話題になることはない。
有名な脚本家は日本にほとんどいない。
10年ぐらい脚本にかかって、結局監督が気に入らなくて、
脚本家を解雇して書き直すという話がアメリカでは
よくあるんですが、日本でもそういう話があっても
なかなかクローズアップされない。
1年も二年もかかってボツになるとその間の収入が0に
なってしまうので、報われない仕事になってしまっている。

TVドラマではたまに聞きますけど、アニメではまったく聞きません
それぐらい軽視されているので、脚本家のなり手が
80年代後半からあまりいなくて、監督が絵コンテ切りながら
書いていくというパターンが多い気がする。
スターウォーズは全部分業でしたから
話の筋作り産業をひどく軽視していると、
アニメは全部原作つきになって、
映画もCGやエロ、原作の実写化ばかりに
なっていくのではないでしょうか。

アダルトは幸いそういうことに凝ることが無いので、
Hなシーンを入れるとなりたってしまう。
つまりHなシーンがOKになれば、世の中のマンガも
アニメも下ネタばかりになってしまうということです。

筋作りの研究は産業ぐるみでやらないと、成り立たない。
UCLAには脚本科というのがある。
日本は相変わらず師弟相伝とか、天才のひらめきに頼っているので、
アニメを押すならもう少しそこを考えた方がいいのでしょう。

私もそうとう苦労したんですが
それでも才能無ければだめというのが脚本です。
あれは本当に難しい。
マンガもやることが無いので、最近のマンガは原作付が増えてきた。
絵描いて、本書くのは一週間ではもう不可能ですよ

こういうと昔は絵が、絵こそが重要なんだ、とにかく絵なんだ!
とよく先輩から怒られたんですが
今そんなこと信じる人いるんでしょうか?
脚本書きがどうしても伝えたくて絵を描くのと、
絵描きが自分の画力を発揮したくて脚本を練り上げるのとは、
よく似ていて実はまったく違うものだと思うんですが

DMC-21画像だけですいません。
まったく時間が無くて、今から盤面デザインに入るんです。
だからタイトルもちゃんと決まってないんですよ。
チラシは500枚しかないから変わることもあるかもしれません。
つまりまだ出せる状況じゃないんですが、
あまり時間がないのでカタログ用の画像を
予告サービスをかねて出している状況です。

何をやっているかというと、経理とか、販促とか、
入稿出稿のスケジュールとか、ネットのスケジュール作りとか、
それ以外のことを決めてから夏休み進行で
プレスのスケジュールが出るので、それにあわせて
他の作品もやらなきゃいけない。
昔はエロビデオの編集だけしていればよかったので
幸せだったのですが

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