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2009年9月

2009年9月29日 (火)

HD原版をBD2R保存が可能に

要するにm2tのファイルは90分撮っても17Gくらいなので
180分素材でもブルーレイの片面二層に焼けてしまうという意味です。
これがaviだと40Gと倍以上になってしまう。
わかりやすく言うと
bmpとjpgの違いですかね

ところが落とし穴も

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2009年9月26日 (土)

とうとうテープレス化へ

今、ミルキーのビデオはすべてハイビジョンで撮影しています。
1080iHDVなんですが。フルハイは、カメラが大きすぎてまだ無理だろう
ブルーレイはフルハイにアプコンされているはずなので多分
大丈夫でしょうが

いまテレビでフルハイビデオ一杯売ってるじゃないですか。
あれ、限りなくインチキです。

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2009年9月25日 (金)

新年に向けて

今、新年の準備をしています。
年末までは大体固まったのですが、これは今ジャケットを
作ったり広報の準備をしたり。
その後の企画を練っています。

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2009年9月24日 (木)

新作です

高級ブランド店員鼻フック奴隷360・真島みゆき

Hfd03
発売日は10月24日予定
予約は10月に入ってからですね
今作はブルーレイと同時発売です。
なのですこしずれ込みました。

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2009年9月18日 (金)

ノリピーに物申す

のりぴー!
お前のせいでチャングムが見れなかった!
責任を取れ!


はーすっきりした(笑

不景気構造の話はお店側のお話ですこし
わかりづらかったかもしれないので補足を。

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2009年9月16日 (水)

AV業界の不景気構造

日本のAV不景気は、ちょっと特殊です。
レンタル中心のAVというのは不景気業種で、
一回一万以上かかるピンサロ、ヘルス、特にソープが好景気業種

地方にはこういった風俗はあまり整備されてないので、
セルAVの出所がある。
風俗でも個人でも体験不可能なマニアAVは、
こういう風向きにはあまり左右されない。

それがなぜ今回はこうもひどいのか。

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2009年9月11日 (金)

桃井りんちゃんネバスペ

9576 9594 9677

9698

この人は、桃井りんちゃんです。
ストーリーは、ありません(笑

他に単体女優さんとか、有名な女優さんが
いたんですがこの人はかなりいいです。

名の知れた人は、予算的にも政治的にも
大変なんですよねえ。
そういえば、ものすごい真実をつかんでしまった。

マニア物に出る単体女優さん、多い印象あるじゃないですか。

あちこち打ち合わせしてみたら、
単体かのように騒がれている女優さん、
ほとんどね、企画単体さんだったんですよ。

あの売り方だけだと
単体女優さんと思っているお客さん、
多いかもしれないなあ。
まあレンタルが絶滅したから単体女優の
出る場所がすでに無いので、
絶滅したといってもいいのでしょうが

にぎわしく有名有名と連呼しているお客さんとか、
おられるかもしれませんが
昔は単体の隙間に企画や企画単体の子を
混ぜてたんですが。
いまやほぼすべて企画単体。
俯瞰で見ていると予算が尽きたことがよーくわかります。

知らぬは素人ばかりなり。
これはいいウソなんでしょう。
うちもそういう風にやってみましょうか。

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2009年9月10日 (木)

HFD-03進まず

HFD-03のジャケ作りがぜんぜん進まない。
やる気にならない。
だって収穫の秋だし~
食欲の秋だから~

やり始めたら早いのだけれど、汁王さんはケアレスミスが多くて
勢いで仕上げてしまうことが結構あるんです。

後で、ああすりゃよかったとか、悩む。
タイトルがまさにそう。
ジャケのタイトルと、DVDのタイトルが違うことが結構ある。
編集前にはプロット主体でつけたタイトルが、
編集が進むにしたがって女優さんのパーソナリティで
変化してしまい、まったく別のタイトルのほうが合ってくる。

そうして仕上げた後、さらに自分の中で熟成が進んで、
ジャケットではイケたコピーの連発が出たりすると
もうだめ。
タイトルそのものの変更をせざるを得ない。
HFD03はカタログ制作の後、全テロップを変更したのです。

だからできるだけ慎重にしています。
ブルーレイの作業の流れが今、決まりかけているので、
次回に生かしたいというのもあって。

今回はチラシを先行して作ったので、その時点で
結構固まったので、あまり苦労は無いんですが、
その次のチラシもあるもんで。

さらにさやかちゃんの鼻の日SSなんかがそうなんですが、
ビデオ撮影だと女優さんに一定の演技力を期待できないので、
どうしても演出が弱くなる。

インディーズは細かいことは関係なく、行為の連続という点もあって
SSになると筋が弱さが目立つ。
あの程度のキャラ付けじゃダメで、
話の筋をちゃんとしていかないといけない。

でもAVのドラマなんて早送りの理由永年一位ですから
これが難しい。
ヒントは女優のキャラ設定なんじゃないかとずっと思ってるんですが、

美少女なのにザーメンマニア
女が集団強姦されてザーメンマニアになる
ザーメンマニア志望の美少女を監禁精液漬け

という設定にどうしても引っ張られていくわけで
職業を混ぜるしかないわけです。

変態女がザーメン責めで撃沈ボロボロ
となると変態女をアピールできないとだめなわけで。

痴女が男狩りをして精液を飲んでいく
男狩りをする痴女を演出するには女優が演じないといけない。

じっと汚されるのを待つ美人女優を集団で無慈悲に淡々と精液漬けに
じっと口をあけて座っている美人に次々と無慈悲に口内射精、
あふれた精液を全部飲ませる。

一番ストーリーがないけどこれが一番キタりする。
強烈な本物の映像の前には筋は必要なくなってしまう。
でもこれにSSを付けたら200字で終わるわけで。

100対1というシチュエーションも結局出てこないと
締まらないわけだから、全部同じ話になりかねない。
実写だと女優さんの顔が違うわけだから
あまり気にならないんですが。

あと10年もするとぶっかけ物は水戸黄門に
なってしまいかねないので
あとで肉づけしやすいように、ちょっと筋を考えてみようかと
最近は思っています。

あと、桜田伝次郎先生がネバスペを撮ったので、
今度動画販売で公開します。
Spa 
ネバスペパートのカメラは私なので、
最後はあまり斜めになってないです(笑
Spb
汁王さんとしては初めてネバスペを撮りました。
1997年ごろのカラーをなんとなく強調した感じです。

そういえばそのジャケットも作らなければいけない。





明日やろう。

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2009年9月 9日 (水)

ブルーミルキーがラムタラさんで買えます

DMCR-21、GKSR-03の各ブルーレイが、なんとラムタラさんの
店頭でご購入できます。
急に話がでたので枚数がぜんぜん足りず、
追加に時間がかかっていますが

まだマイナーメディアなので、ケースがないとか、
メディアの値段がコロコロ変わったりとか、
そういうことが起こりがちなんで、
品切れになったら補充に時間がかかるかもしれませんが

通販の分は確保したんですが、
15日前後は足りなくなるかも知れず、
今頭を悩ませているところです。

ブログも書きたいんですが、なかなか書けない。

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2009年9月 4日 (金)

メーカーと制作会社の違い

AVというのは珍しいくらい外注だらけ産業です。
店舗:問屋:メーカー

この中で「メーカー」はほとんどが外注かもしれない。
女優ダクション:デザイン;印刷:プレス:審査:ネット関連会社:撮影制作
撮影制作はさらに細分化されます
メーカーは自社で撮影をすることはあまりなく、
ほとんどが制作会社に委託(外注)します。
理由はテレビや建設会社と同じなのかもしれませんが
慣例ということで片付いてしまう。
実際は節税という面が大きいのでしょうが。
この制作会社がまた外注だらけ。

そもそも「メーカー」を作るのは非常に困難です。
あまりズバズバ言うと怒る人がいるので、
運が重要、といっておきましょう。宝くじに当たらないと
メーカーをやっていくのはほとんど不可能です。
宝くじの当て方を知っている人だけがメーカーになれます。

制作会社は、コレに対して簡単です。
どこかの会社に何年か丁稚奉公すれば、あとは景気次第。
撮影ノウハウとスキルがあれば、あとはお世話になった会社や
メーカーに撮影を分けてもらう営業ができれば、
監督兼社長の出来上がり。
AV監督が独立して会社を立ち上げる場合、ほとんどは
このタイプです。
一部メーカーもありますが、実際はメーカーという建前だけで
制作資金と流通を親メーカー系の問屋に独占委託されて逃げられず、
金玉を握りつぶされていることが多い。
見栄っ張りの人は何といわれようと「メーカー」と言い張りますが、
実態は制作会社なのであります。

そういう感じなので、制作会社というのは、メーカーの出先請負をしている
プロデューサーと仲のよいところに落ち着きます。
というかそれがほとんどすべてかも。
監督とプロデューサーの意思疎通がスムーズで、
とった作品が黒字で回っていれば、そのメーカー、制作双方にそれ以上の
人間ははっきり言って、「必要ありません」
あとはすべて外注できるからです。
この「営業力」と、丁稚奉公時代から培われた「人脈」こそが
制作会社の財布のヒモであり、それだけあれば
誰でも制作会社になれます。

これにはあまり「運」は関係ないですネ

制作会社というのは制作機材を全部持っているような
ところはまれで、大体レンタルです。
照明会社:編集スタジオ:カメラレンタル:ビデオカメラマン
スチールカメラマン:衣装レンタル会社:男優:エキストラ
大きなところは音声録音まで外注
ほとんどの場合、コーディネーターがいるので
誰かが束ねることが多く、外注のように見えませんが
実はすべて外注です。
たまに丁稚のADが社員でいます。

ビデオカメラ、その辺で売ってるじゃないか、という方もいるかも
知れませんが、ヨドバシで業務機は売ってても、業務用の
三脚は売ってない。これがミソ。
その辺の三脚じゃ、ぶれてしまって使い物にならない。

制作会社は、撮影をして、モザイクのない状態で
素材をつなげて作品にするまでです。
女優のキャスティング、ジャケットの制作、モザイクいれと審査は
メーカーの仕事です。
ジャケットの撮影は女優の拘束契約があるので
撮影日にすることが多いのですが、その際もメーカーの人間が
目を光らせます。
ですからジャケット、モザイク、審査はメーカーの専有事項です。
ビデオ撮影自体は、「丸投げ」です。

これは、監督に職人気質の人がおおいのと、メーカーの人間が
委託先を信用できずにあれこれ口を出したらやりづらい、
のが理由でしょう

でも実は、お客さんなら本当の理由、お分かりでしょう。
女優、ジャケット、モザイク。
AVの売り上げの80~90%はココで決まります。

あとは企画ですが、ぶっかけやSMなどNGがきつくギャラが
高騰する場合はメーカーがあらかじめ決定します。
したがって、カネのかからない企画、コスプレ、巨乳、
こういうのは制作会社が自由に決められますが、
たとえば、「ぶっかけ」だと、人数、メニューあたりはすでに決まっていて、
どういう風に配分するか、とかそういう部分をいじれます。
カネのかかりそうな決定はできません。

ですから、売り上げを左右する決定はすべてメーカーの
ブラックボックスになっています。

コレが何を意味するかというと、

いったん制作会社になったら、メーカーとして売れる作品を
作っていくことは経年比例的に不可能になる


ということです。
キャストやジャケットで売れるか売れないかの「目利き」は、長い時間をかけた
経験やマーケティングが必要で、

「ちょっくら営業して取ってくるわ」
「友達に聞いてくるわ」

というわけには行かない。

メーカーとしてはそういう他意はないのでしょうが、
制作会社がどんどん商売に対してぬるま湯になっていって、
独立自営心が失われていく構造になっています。

汁王さんが業界に入ったとき、この構造に真っ先に危機感を覚えました。
「制作会社になったら、作りたいものが作れない」
「制作会社は実際メーカーに財布の紐をしっかり握られている」
「メーカーはそれを気づかせないため、見栄っぱりの、いい気になりやすい制作を好む」

で、最近の「梯子外し」がおきたのです。

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2009年9月 3日 (木)

ブルーレイ見まくり

下書きと日時の設定を間違えてアップのタイミングが
めちゃくちゃになってしまった。

レミーの話を昨日しましたが実はずっといろんなものを見ています。

最近お昼のテレ東の映画もすごくイイやつをやっているし。
ターミネーターはブルーレイがあったのでこれも見た。
これはさくさく動作。
あまりギミックに凝らないほうがいいかも。

プリズンブレイクもかなり面白い。
気になるのは毎回監獄に入れられているのに
出演者がどんどん太っていくこと。
リアリティない。
プリズンは、面白い編集方式をつかっているので、
最近ミルキーでも使ってます。

きれいなOPとかクレジットとか、普通のAV会社はそういうところに
こだわるのですが、うちはあまりやってないのです。
あくまで本編。行為。その連続。
水曜スペシャル、木曜スペシャルのUFO特集がごとく
エグく、剛健に。だから本編主義。

でも、OP映像はもっとCGや3Dを使ってシャープに決めたいと
思うことがおおい。

鼻フック360は作ってて面白いのですが、
最近手馴れてきて女優さんもすごくなって
オーバークオリティになってきたので
DMCに格上げしようか考え中。
でも人数、シーンともに増やすと間延びする。
あのメニューを突き詰めるのがベストかも。

最近汁王子(兄)さまの要求がきつくて(笑
どんどんハード化してしまいがちなので
こちらがブレーキをかける必要を痛感しています。
今はダクションさんもHPを見ていたりして、
HPの印象が、まあめちゃめちゃにしますよーみたいに
作ってるじゃないですか。

あまりこればっかり押してるとみんな恐れてしまって
できる女優さんがいなくなってしまうんで
男と同じで、第一印象というのは大事ですよ。

DMC21はそういう感じの作品なんで。

君嶋もえさんのZGはやはり出来がよくて、
単体女優さんを使ったZGの拡大版とか、じつは
それはもともとのBLT品番なんですけれども
そういう小道具をあまり使わないものを作ってみたい。
ごく普通のぶっかけとかいわれちゃうと
売り上げがアレなんでなかなか冒険できないんですが

こちらが訴え方を考えればいいとはいえ、
ロリでない人にロリともいえないし、
人によって感じ方違うし。

BBもしばらく作ってない。
あれも君嶋さんのが最高傑作なんで、
アレ以上のものは女優さんが出てこないと作る気がしない

日高ゆりあちゃんはそれを超えられると思って
撮ってみたら、その後とる気が出ないくらい
すごいものが出来てしまった。
BBXは、だから一本きりでとまっているんです。
宮地奈々ちゃんが引退してなければ撮れたかもしれません

このように悩むのは、最近のお店の棚の問題があって、
棚というのは大体90cm、そこに背表紙と表紙をメンチンすると
あまりたくさんの枚数は置けないので、
そうなると昔のVHSみたいに棚にスペースがないですから、
背表紙ばかりになって、平置きは新作中心になる。

こうなると、シリーズの価格はあまりばらばらにしないほうがいいかな
と思ったのでむかしみたいにいろんなシリーズや価格を
混在させずに、なるべくわかりやすくまとめているんですが
効果は上がっているでしょうか?

ごっくんが出来る人なら
GKはまた撮りたいと思っています。
でも、予算がない。DVD、新作はいいんですけど、
去年のような勢いがないので、
撮影がなかなかできません。
困った

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2009年9月 2日 (水)

ブルーレイ発売日

DMCR-21とGKSR-3の発売日なんですが、ジャケットを発注したので、
15日に発売予定にします。
ゲルニカさんはじめお待ちになっている皆さん、今しばらくお待ち下さい。
Dmcr21 Gksr03 ジャケはこんな感じ。

この件でかなり忙しくて、ブログは告知ばかりなんですが
10月予定の新作は
高級ブランド店員鼻フック奴隷・真島みゆきです。
Hfd3 画像はこんなんしかないですが
通販部ご利用の方にはカタログ付きますので
新作に興味ある方はぜひ通販部を

この作品は表裏一体作となる予定なので
発売日で混乱しています。10月の末になるのか、中盤になるのか
11月になってしまうのか、まあいろいろと。
ブルーレイと一緒にというお客さんが多くなってきたら、
同時発売を考えないといかんかなあと思ったり。

DMCR-21のブルーレイのチェックをしていて思ったんですが、
動作が軽くなっています。
オーサリングの設定だと思うんですが裏技ありすぎです。

参考に「レミーのおいしいレストラン」を見てみたんですが
このブルーレイ、詰め込みすぎで重たすぎになっている。
ねずみがフラフープをしている「処理中」パターンが出てくる。
余談ですが話は通り一遍の印象がありますが、やっぱり感動しました。
こういうありがちな話にきっちり感情移入させて盛り上げるのは、
最近のディズニーはうまいですね

このBD、いろんな特典やギミックの枝分かれを使っているから重たいのか、
オーサリングソフトが未完成で重たいのか、判断が付きません。
ソフトが7割の可能性もあります。

その後に見たもんだからかもしれませんが、軽さ百倍。
楽しんでいただけると思います。

選挙がありましたが人多かったですね。
私は野菜が高騰しているので収穫に行ってきました。
Dsc08843 土地が広いとトマトの味が変わる。
無農薬の完熟いちじく、トマトはうまいですよ。
Dsc08851 狸に餌付け中
この狸、農地のある山にいるんですが、
皮膚病で禿げ狸になって全滅してしまった。
多分犬が持ち込んだのだと思う。
全部死んでしまったのかと思ったら、去年3匹ほどひょっこり
禿げ狸が現れたので、皮膚病の薬をもらってきて
餌付けしたら、回復したらしい。
それでちょいちょいやってくる。
治ったので写真に撮って見た。

このまま増えると農地を荒らしてしまうかもしれないのですが
防御にトンビを餌付けしている最中。
トンビが上をくるくる回っていたら寄り付かないだろう。

自民党さん負けましたが、ひどい顔ぶれですねえ
悪代官が部下を見捨てて、自分だけ生き残った、
そんな顔ぶれ

それだけ印象的。

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