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2009年12月26日 (土)

エピカリ秋葉店さま訪問とDMC17のこと

エピカリ秋葉店さまにお邪魔しました。
年末の発送の都合で年内に入荷するか微妙なんですが・・・
29日には問屋についているはずなので、
つついてくれれば入る感じですね。

問屋さんが入るといつどこが休むかわかりませんね。
MAXさんやタイヨーさん、プレミアムさんなど直販店舗には
直接納品なので29には入ると思うのですが・・・

Dsc00982 ラムタラエピカリ秋葉店さん

エピカリ秋葉店さんで、またDMC17が売れ出したということ。
面白い売れ方をするようです。

Dsc00983
4Fにうちの商品がありまして、こんな感じです。

Dsc00987 Dsc00984

旧作が充実していると思います。
ラムタラさんに行っていつも思うのは、
棚に情熱を感じるところです。
あまり変質的でなく、べたっとしてないところ。
棚の間が明るくて、入りやすいですよね。

地方の委託店さんなんかに行くと、タイトルがあっちの棚、
こっちの棚にバラバラに分散していたり、
棚の名札がメーカーじゃなくて、問屋の名前だったり。
「アウトビジョン」
「イズエンタープライズ」
「サンクチュアリ」
とか棚に書いてあっても、お客さんわからんですよ。
それ問屋ですから。

「売る」と「見せる」がどの店舗でもできているので、
ラムタラさんに行くと驚くことが多いのです。
店員、店主のメンタルが出ている感じ。
だれかが「どうせ・・・」とか「タルイ」とか感じていると、
それが店にも出てくるのかもしれないし、
逆にお客さんが落ち込んでいる地域だと、
暗くなっていくのかもしれないし。

地域を分けていろんなお店に行くといろいろな発見があります。

「DMC-17がまた売れ出したんですよ」と店長さん。
あれは絶版なんで、実はうちの事務所にある50枚くらいのものが
最後だと伝えると、驚いてました。

問屋の担当者のミスで、ある日突然廃盤になって
回収されてしまったのです。
このあおりを食って、たまにお客さんから発注があっても、
「あのとき廃盤にしちゃたでしょー」という話で
もう再生産不能。

DMC-17はいくつか計算違いがって、うまく写ってない。
ゴムをもっと薄くしたかったんだけど、当時存在しなかった。
結局UKに発注した。

それと、照明の加減と背景の色の兼ね合いだと思うんですが
(そのため背景のはなるべく赤以外を使うようになった)
ザーメンが白く写っているカットが少ない。

Dmc1701 終始こんな感じ。今はミックスカラーに注意しています。

Dmc1702 このザーメン、腐ってます。

Dmc1703 あちこちに流し込み中

Dmc1705 流し込んだら漬け込みます。何をやるか考えてなかった。

Dmc1706 弁当を食べてもらったり

Dmc1707 雑談をしたり記念写真を撮って4時間ぐらい漬け込みます。

Dmc1708 で、眼射中心にぶっかけ

Dmc1709_2 どんどん続きます。

あちこちでぶっかけが突然入ってくるんですが、演出上
山がないので説明の難しい作品です。
作品というより、
人間コンドームというドキュメントなんだから、
ドラマティックになるのもどうかという考えでしたが。

今になって考えると、キャラクターや山場のあるDMC-15の
方が受けているので、そういう変化があったほうが
わかりやすいんでしょう。
隠れたごっくん、ボディ白濁ものとして、SFD-03があるんですが、
これも絶版です。

1dsc01428 これは山より、メニューをこなすような作品
テーマがあいまいだったので、これから
鼻フックや塗りこみを省いて、GKになっていきます。
SFD-06は、GKといってもいいかもしれません。

1dsc01542 初顔合わせだったので、雰囲気重視で楽しくやりました。

1dsc01611 このときのハメ撮りではイキすぎて、腰が抜けて歩けなくなり

1dsc01704 とにかく、楽しんでやってくれました

1dsc01736 全身白濁と、ザーメンで完全にメイクを落とすまで
顔面に精液をなすりまくったのはこの作品だけです。
ゆりちゃん、もう徹底的に精液で顔メイクを隅々まで
こすり落としてくれちゃってます。
この素直なところが彼女の魅力です。
SFDは、今はダウンロード販売のみです。

実はSFD-04もかなり通好みに仕上がっているんですが、
またの機会に。

今年もいろいろありがとうございました。
来年は1月1日から新企画をメンバーページで始めますんで、
よろしくお願いします。

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アダルト、AV porn」カテゴリの記事

コメント

先日はお越し頂いてありがとうございました!
色々興味深いお話もお聞かせ頂いてとても有意義な時間でした。
書いて頂いたサイン色紙もお店に飾らせて頂いております。
また機会がありましたらお越しください、お待ちしておりますので。


ゆりさんの画像は貴重ですねぇ。
この人程、綺麗で可愛らしくて聡明な雰囲気を持ちながらも、
ザーメンが似合う女性は居ないと思います。
撮影を楽しんでやってる様子が伝わってきますし、
従順な物腰も凄く魅力的ですよね。
今頃、更に大人の魅力を増した素晴らしい女性になっているんでしょうね。

投稿: SVL | 2009年12月27日 (日) 01時47分

25日のブログにあった長谷川なぁみさんのたんつぼキャバ
是非ともDVD化お願いします!!!
ずっと前に一度画像UPされてから待ち焦がれていました。

最初はやっぱりダウンロードだけか・・・とがっかりしたのですが、
25日のPPPさんのコメントに対する汁王さんの「リアクションが良かったら」っていうのを見て・・・
何卒、お願いします!!!

投稿: ゼロ | 2009年12月30日 (水) 20時33分

SVLさん>
ぶしつけにすいませんでした。
サインは突発的に頼まれることが多いので
戸惑います。ありがとうございました。

販売サイドの人の話が聞けて楽しかったです。
こちらはどうしてもメーカーサイドの話が多いので
夢を壊さないようにしたいのですが、
ビジネスにかかわる側が現実をわからないと
今の逼塞感を打破できないし・・・

ファッショナブルで上っ面のマニア風作品が
利益度外視で氾濫したために、ファン層のこだわりや
飢餓感が薄くなってしまったので、
いまやスーパーの特売ブランド肉のように
多くの人が思っている以上に引っ掛けが多くなっていることは
わかっていただきたいのですが・・・
要するに温度差であり、つけこみ、であり、
それを許容するライトな思い込み、であり、
マニアという言葉が軽くなってしまった、
ということなのだと思います。
まんまとしてやられたというか、
ファッション化したということでは。

オタクとあまり変わらないですね。
いずれにせよかつての”マニア”層が復活しなければ、
みんな一緒くたにAVオタクにくくられて、
ぶっかけやごっくんもファッションになってしまう。
女はそれで良いのですけど、肝心の男までそれに
引きずられては、ミイラ捕りがミイラになりかねない。
こればかりはこちらが何を言っても、
お客さん次第なのでそのつど引きずられるしか
ないのですが・・・

ゼロさん>
なにぶん収録時間が少ないので、
最低でも60分にしないといけないのです。
(20分のDVDは前代未聞でお店や問屋さん側に文句を言われるので)
いろいろ方法があるですが、
結局はお客さんの勢いがないと
説得できないんです。
ですので声を上げていただけるのはありがたいですが、
まだまだ少ないというところでしょうか。


投稿: 汁王 | 2010年1月 1日 (金) 13時25分

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