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2010年1月 5日 (火)

GKS-01ムービー公開

GKS-01をダウンロードで公開しました

Gks10000 もえちゃん最後の撮影です。
引退すると聞いて、BBD-07から1年ほどして撮影しました。

BBD-07が最初の撮影だったのですが、そのときのごっくんが
あまりによかったので、撮りたいと思っていたのです。

Gks10001 Gks10002 Gks10003

Gks10004 BBD-07でこんなごっくんできるとは思わなかった。
能動的過ぎて強制フェラにあわないシーンになってしまい、
お蔵になっていた。

ダクションさんの担当マネージャがものすごく話のわかる人で、
BBD-07の後に続けてDMC-19を撮らせてくれることになり、
あわてて撮ってしまったのですが、渡瀬晶さんやしいな怜さんなど
いろいろ撮らなければならくて、しいなさんがごっくんできたので、
続いて瑞樹ななさんで撮ろうと思ったら引退してしまった。

マネージャも変わってしまって、しいなさんが食ザーできると
言っているのに「そんなことさせない」とか、
うちがなんか悪者みたいにされてしまう
変なマネージャになってしまったので、
付き合いやめようかどうしようかと思っていたら、

「もえさんやめるんですけど、ごっくんならいいですよ」
もえちゃんならも一回撮りたいなあ、となって、
急に決まったものです。

Gks10005 Gks10006

マネージャと絶望的に馬が合わなくて、気に入らないことを
やると事務所の社長にどんな悪口をいうかわからず、
あとあともめるのはいやなのでいろんなことはしなかった。
(それでもあとで内容証明的な二次使用禁止の手紙が来ましたが)
打ち合わせしているのに前の日にシナリオ見せろとか
高圧的に言われたりして、
お前が営業して使ってくれといってきといて、という気持ちもあり、
個人的にも虫の居所が悪かった。
まあそういうわけでやまだちんに外でインタビューしてもらったり
Gks10007

Gks10008 このごっくんFUCKは一番お気に入り
苦しいのでマンコのしまりもいいのです

わりと淡々とやっています。

そうはいっても、ごっくんはあまりシーンを増やさずに
一度に多く飲んでほしかったので、条件は折り合っていたのです。
結局時間が足らないのと、導入が唐突過ぎるので
BBDのシーンを足したのですが

たくさん飲ませる、というのは成功しています。

Gks10009 Gks10010 Gks10011

Gks10012 このガビガビもすごく好きなシーン
ファッションモデルというのはやせた人が多いので、
モデル好きな汁王さんはこういうあちこち筋張った体が
大好きなのでもえちゃんはもう少し撮りたかった人です。
あのマネージャ辞めたそうなので、
もういちどお付き合いしたい事務所さんです。

GKS-01は結構受けがよかったのですが、
GKS-02がかなり受けているので、方向性はこちらで
行きたいように思います。

ただ問題がありまして、先日ラムタラさんでお話したのですが、
発射数、人数、濃さというのはあまり関係がないんです。

もえちゃんのラストためのみで36発なんですが
実際これはメーカー各社の威勢のよい数に比べたら
少ないです。
パケを見ても迫力がない。
ただし、男優がぱんぱんに溜め込んできているので、
通常のAVメーカーの60人分ぐらいに相当する量です。

でもパケにはかけないので、量が多い割りに
まじめなほうが損をしています。

ろくに発射しない薄い連中を繰り返し使って、
日を割ってしまえば、数だけは稼げてしまう。
内容はそれなりに白い液を飲んで絵になるし、
数は50、60とかけるし、女優さんは負担少ないで、
結構使える手なんです。
だからそのうちうちも使うかも知れませんが
そういうのは高い値段では出せません。

できるだけ濃い汁できちんと作ると、たとえば
50人いたら、もえちゃん濃すぎて飲みきれませんよ。
どの分量ならのめるか計算してみると、こうなった。

だから今後すごく不安なのは、
わざと薄い男優を使ったり、エアまがいの発射数を足さないと、
お客さんが訴求されたと感じなくなることです。
50とか100とか威勢のいい数をパケに何度も書けば、
結構訴求されてしまうので、なるべくそうしたい。
でもちゃんと作るとGKS-03のように地獄の三丁目みたいに
なってしまうので、これは難しい。

さらに精液が多すぎると、ちょいと問題がおきることもわかった。
工夫しないと人間が飲むことができない。
リクエストは見ていますが、不可能なことをやるより、
お客さんが認めているんだから、こちらで
擬似を使わない程度に都合よく処理して
パケに書いたほうがいいかな、と誘惑に駆られることがある。
それはドキュメントからノンフィクションになるわけで
もしかしたら昔からのファンは反発されるかも知れませんが、
ファンタジーとして存在したほうが、
AVは幸せなのかもしれないということです。
何を言っているかわからないかもしれませんが、

簡単にいうと、英語のほうは狙いが大量一気なので、
タイトルを変えました。
このほうがどんな人にでもわかりやすいからです
簡単に言うとこういうことです。

実際一番大量にごっくんしているのは倉沢七海さんのDMC-10でして、
DMC-09でペットボトル一気していますがその後

9001 積み重ねた精液大体100発以上

9002 これをパスタ、米にかけて食う

9003 どろどろにして全部食う。食うまで許さない。

9004 眼射50人後に、同じ量がたまったのでまた飲む
同じことを二回やるのは面白くないので
食ザーにしています。

全部あわせると200発近い数ではないかと思います。
これもごっくんに絞ったタイトルではないので、
正確な数を追わずに迫力だけを追求したので
お客さんに非常に伝わりづらいシークエンスです。
いくらすごいことをやっていても、きちんと単純化して
伝えないと今のお客さんはわかってくれない。

まじめにやろうとすればするほど迫力が伝わらない
いろいろ演出をこらして、実際以上に大げさに見えるよう
撮ったほうが、パーンとお客さんに伝わってしまう。

デフレで低価格派手作品のほうが受けがいいのは
わかっているのですが、
ミルキーとしてはそういうときこそ気合を入れて
撮ったものをリリースしていくべきと思っています。

しかしながらそれで満足されていくと、今度はリクエスト上で
それと反するファスト作品を求める人が増えてしまっているのも
事実です。(有名女優、引退女優、~みたいな作品、
とにかく大量、~画像の連続)
どちらを取るべきか困り者なので、
リクエストは俯瞰視するようにしています。

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コメント

どうもです。
GKSの裏話は興味深いですね。
やはり事務所関係、マネージャー関係は結構煩わしい悩みの種のようですね。
それがあるから作れたハズの内容に出来なかったりだとかが発生すると。そういうわけですね。。

GKS―01のラスト溜め飲みは自分的には物凄く迫力を感じますけどね。
発射数や濃さも確かに大事なんですが、ミルキーさんの作品は、
変な間がなく半端無い勢いで次から次へと発射がくるのでそこに凄く迫力と魅力を感じます。
それと、もえさんは耐性がなくグビグビは飲めないんですが、
そこに「飲めないよー」だとか「無理無理」みたいな素の反応が見られるのが
自分的には凄く良かったです。

100発だとか200発だとかで釣られる人っていうのは
このジャンルを見始めたばっかりの人だけのように思いますけどね。
自分なんかは数云々よりも女優さんの飲み方や、
監督さんの撮りたい画を見て商品を見極めますけどね。
道玄坂でエムズのビデオ買ってた人達ぐらいなら皆そうだと思います。
ただ現状、作品の絶対数が少ないから仕方なく、
数打ちゃ当たる作戦で「100発飲む」みたいのを買うんだと思います。
業界でザーメン物を撮るメーカー・監督というのはもう限られてきちゃってますし、
儲からない生産性のないザーメン物はこれからますます廃れていくと思います。
そしたらやはりマニアメーカーが力を発揮していきます。
なので自分はミルキーさんには末長くザーメン物というジャンルを
引っ張って行って欲しいな願っていますよ。
GKSスタイルの作品はまた是非見てみたいですね。

投稿: SVL | 2010年1月 6日 (水) 01時59分

ああ、ちょうど寝る前に見ていました(笑

これは、世代差なのかもしれません。
1000人のお客さんがいるとして、
その世代の温度差、収入差がはなはだしくなっている。
道玄坂を知っている人というのはもう50%を
切っていて、あまり探さない人が増えている。

そこで、つられやすくなっているんじゃないかと
思うんです。
まあ女優でかなりいけるんですけど。
それだと、一部の受ける女優以外
使えなくなってしまう。

スケベな女優なら使いたいし・・・
こういう部分の「受けしろ」がどんどん減っているのを
感じます。
そこで、SVLさんのような水先案内が必要なんです。
私は作り側で利害があるので、
自分の物が一番興奮できるわけで・・・

日本のAVもAValternativeとか、
水先案内がそろそろ必要なんだと思います。

いいかげんなお勧め記事、アフィリブログが
氾濫してかつてのようなAV評論はなくなってしまったので、
きちんとしたお勧めがあれば、それはいいことだと思います。

うちはとにかく気合が第一なんですが、
いくら気合を入れてもそれに気づかない人が
増えてしまったら、お金のかかることなので
お金に応じて動くしかありません。

マニアビデオは、マニアの世界です。
同人の世界でありますから、
同人が動かしていく熱意を失ったら、
上っ面の商業主義になっていくんだと思います。

ひとつ間違いのないのは、
お客さんが一番強い。ということです。
東京ではフレンチの気鋭の店も半年たてば
イタリアンになってしまうことがよくあります。
誰もそれを望んでいない、と人はいいますが、
お客さんの嗜好に沿ってメニューを工夫した結果
そのようになることが非常に多いです。
だから日本でまともなフレンチを安く食べるのは
とても難しい。

マニアックもそうならないように、世代間の
温度差を埋めるよう、全員野球でやっていくべきだと
思っています。
雑誌がもうないので、次の手段は
われわれが考えていくしかありません。

投稿: 汁王 | 2010年1月 6日 (水) 02時19分

お久しぶりです

倉沢七海さん懐かしい


ギャルズシャワーが愛読書で、ミルキーキャットの作品に倉沢七海が出ると見た時小踊りしたもんですw

食ザーも余所では見られないしやっぱり最高でした

亡くなってずいぶんたちますが色褪せないですね


これからもザーメンの質とプレイの質にこだわった作品楽しみにしてます


もちろんDMC22も期待してます

投稿: 汁。 | 2010年2月 5日 (金) 19時05分

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