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2012年1月24日 (火)

タイヨー書店神保町に復活祝い!

ギャルズシャワー生誕の地、池袋の巨大なタイヨーが閉店していらい、さびしかったですが
このたびマニアの総本山神保町にタイヨーが復活しました。
http://pissnote.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-ef05.html

お祝いに今通販でしか扱ってないブルーレイを置いてきました。

お暇な方はお立ち寄りの際どうぞ。
神保町はかつて集英社で4時間つまらないつまらないとマンガをいびり倒されたあと、
あちこちのエロ本屋で変態心を育てるのが日課となっていました。
感慨しきりであります。

あそこのエロ本屋は玉手箱のようでどこも品揃えが違い、全部見ないとわからない
層の厚さがかつては売りでした。
エロマンガがすべて立ち読みできるエロ屋とか、神のような店があり。
角本がなくなってから勢いが落ちましたが・・・
マニアックブルーレイは少しは層の違いにつながるかもしれないですね。

角本と言うのは企画エロ写真集で
スカトロ、ブッカケがメインでした。
貴重なサンプルなので載せてみます。
ぶっかけおスペ! 藤井りか 1992
Av1fujii921215
これの写真集版(1991)が秀逸だったのですが紛失してしまった・・・
みよしさんの作です。

この角本はセルビデオの前身みたいなもので、2~3000円と手ごろだったのと、
当時はインフラが雑誌メインだったので少量で置けました。

それがVHSの廉価生産実現に伴って動画化していきます。
思えば静止画でぶっかけやスカトロを見ていたら、その動画が見たいというのは
人間のサガという物で・・・

ただし出版総本山の力が強すぎて、セルビデオが神保町からはじき出されて以降、
ほとんどの問屋が神保町でビデオ展開をすることができず、
セルビデオは安売り王にその場を求めて
神保町がガラパゴスとなってしまったのは興味深いところです。

それが池袋、渋谷、秋葉原でのAvセルショップ乱立の元となります。
(新宿にもたちばな芳賀翔一鱈の乱立時代がありましたが歌舞伎町のイメージが強すぎてはやりませんでした)
やっと神保町に帰ってきた感じですね。

せせこましくマニアックビデオを少量生産するにはちょうど良いかも。
うちの商品は最高でも7000円ぐらいに下がったので
かつての神保町価格に近づいていますね。


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