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2012年3月 6日 (火)

大根4知らないアニヲタ、とマニアビデオの共通点

ジジ臭くなるからあまりアニメの話はしないのだけど、
ザーメンマニアも結構似たところがあるのでひとつ。

30歳前後のアニメファンといわれる世代から以下の人で、DAICON4も3もましてやURACONとかも
知らない人がほとんどでびっくりする。

ガイナファンとか、エヴァファンとかもすごく熱心なんだけど、これらをそもそも知らない。
エヴァに始まってエヴァに終わっているし、世界がマクロス7から始まっているので、仕方がないのですが。
我々もアトムや鉄人28号(白黒)の話をされてもわからなかった。
再放送世代と言うのがいて、再放送でデビルマンなどを知ったので、えらそうにもできないのですが。
いまやアニメの再放送はほとんどないので無理からぬことかも。

女の子と話すとジェネギャップがでていやなので、ほとんど話さないのだけど、
たまにヲタです、という人がいて、話題になると、もともとは、とつい離してしまう。
といっても制作に関わった人間でもないのであまり詳しく知らないので間違っているかもしれないけど。

DAICONというアニメが、絵描き系のヲタを増やしてお絵かきブームになったのだけど、
時代時代で影響を与えるファンの質も変えるので、話が合わないのも当たり前になってくる。
とはいえ、ヲタとかマニア、とか昔からの、とかいう枕詞を声高に主張するのであれば、
一通りのランドマークは知っておかないといかんかもしれない。

しかしながら

今はそういうランドマーク的ブームはゲームとリンクしているので私のようなヲタにはすこしつらい。
そもそも私は手書きアニメに興味があり、
今は脚本などストーリー演出に興味があるものだから

今の時代のアニメに意見はあるけど見たいものがないので困る。
CGを手書き風にデグレードしたほうがいいとか、余計なことを言ってしまう。

コスプレイヤーの人にこのキャラを知ってますか、といわれても
向こうは自分の宇宙でそのキャラが当然トップ20圏内にあり、熟知している。
がその時代を追うのに興味を失った人からすれば、
そのキャラはトップ100にもいないわけで、
それをあたりまえのこととして話されてもケンカになるだけなので、
正直元キャラの名前を知らないなら接触しないで、系の人は困り者。

同様のことがヲタの世界にもいえて、若年世代の宇宙に存在しないものを
DAICONは知ってて当たり前、なんていってもわからない。
知っていたって役に立たない知識だし。

そういうとき、その人の宇宙もわかって話をしないといけない。
ここに忍耐の必要が生じる。

ジェネギャップ(経験を積んで知識を集積する)というのは、忍耐力のテストのようなものなのだ。

40歳の人と20歳の人では、時間の進み方まで違うわけで。
正直年をとるほどに時間の経過感覚が速くなっているのに驚く。

残り時間が少ないからいろいろやろうとしてしまうのか。

ザーメンマニアやスカとかのマニアは、2000年以降はお店(プロショップ)に集まって
面と向かって談話する、なんていう機会がなくなってしまった。
面と向かって話をすると、ジェネレーションギャップ解消の機会が訪れるけど、
それがない。

だから、1996年からのハ○スギルドからのマニアと、
2004年からのワ○プさん以降のマニアは、明確にギャップがあり、違う。

ところが2011年からのマニアにすればどちらも意味不明の単語を振りかざす
細かいことをいうだけでビデオやDVDに無駄に高い金払ってみていた
おろかなくせにえらそうなひとm9(^Д^)プギャーapple

としか写らないかも知れない。

昔ながらのマニアにすれば、漢字もろくに読めない、昔の入手に苦労した時代のマニアビデオを
知らない若いファンは、金を払わないとマニアビデオがそもそも発生しない、という
ことすらわからない、無料のものにしか興味を感じない
ひらがなと絵文字しかわからない心根の貧しき奴

としか写らない。

もっと未来になると

20世紀の古き良き時代の草創の志と趣向のわからぬ貧弱な者也

などとのたまう人も出てきて表現が通じずさらに混乱する。

うちの会社のように、各世代があつまってオープンにマニアックな世界の歴史を知ることができる
場があれば、これは解消される。

ところが顔の見えないインターネットだけしかないから、
その人が16歳なのか、23歳のマニア初心者か、40歳のただの失業者か、
36歳のすこし記憶や思考力に問題のある人か
わからないといっている相手の事情や背景がわからない。
これを理解するには忍耐力を超えた、賢さが必要になる。
理解しようとしないほうがいいときもある。

そういうサロン的なお店も必要なわけで、これはフランス風にセル店もあり、ビデオボックスやキャバクラなど
ミックスした享楽ビルがあれば、多少は解消されていくけど、日本では難しい。

だから、どんどんマニアの話はただのの、のしりあいになっていく。

ネットでののしりあいを赤裸々に繰り返す、というのは、実は現実社会的に非常に不都合だ。

小学校の通学路や市役所の前で、刃物ちらつかせて汚い格好で恫喝し合っているのに等しい。
要するに、手のひらの上で黙って何者かに観察されているという可能性が高い。

インターネットからいずれアダルトメディアは切り離され、隠されていくでしょう。
(すでにAV動画はほとんど無料鯖へのアップロード自体が不可能になりつつある)
アダルトサンプルを見ようとすれば、会員登録などさまざまな条件がつき始めている。
18歳以上のチェック、という名目で実のところ個人情報を取り始めているのだ。

アダルトビデオを無料で楽しむ代償と言ったところか。

海外の無料サイトがあるじゃないか、という方もいる。知らない人は実に幸福だ。
あれはほとんど広告用サンプルであるが、陳腐化したゴミがほとんど。
最近のものは管理者がわざわざサンプルを買ったりしている。

当然簡単なものほど高度なフィッシングが用意されている。
絶対にgmailでの登録は避けたほうがいい。

もちろんそうでない無料tubeというのもあるにはある。
古い素材が多く、私はかなり楽しめるのだけど、ここではさらせないので
会員エリアででも貼りましょう(笑)
かなりいいサイトでした。

ネットは相手の気持ちをわからなくするので、なにか現実世界でバランスを保つ、
他のものが必要になってくるでしょうね。

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アダルト、AV porn」カテゴリの記事

コメント

ハウ○ギルド懐かしいですね〜

確かに罵りあいは醜いですね

アツいのは良いけど程々が一番

投稿: 汁。 | 2012年3月 8日 (木) 23時35分

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