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2012年7月29日 (日)

ザ・眼射の代償を払いました

うちではDMC-16 ザ・眼射 以来、眼射を折に触れて撮っていますが、その代償がきつくなってきたので
払ってきました。
目玉をかっぽじられてグリグリかき回されるという、アレです。

私は生来健康なたちで、生まれてこの方入院と言うのはした事がなく、
大嫌いな運動会にでないように病気がなびくようにと毎年自分に怨念をかけるくらいの健康体であったので
手術と言うのは受けたことがないのですが、
とうとう受けることになりました。

それがいちばん恐ろしかった目の手術と言う。

なぜ恐ろしいかと言えば、子供の頃読んだ本で、戦争で破片が目に入って
それを手術で取った人の話と言うのがあって、これだけはいやだという
思いがあったわけです。

自分の目玉にメスが入って血が飛び散るのをじっと見ていなければいけないというのは怖いです。

説明ができないのでよく間違われるのですが、私の病名は麻痺性斜視というやつで、
モノが二つに見える複視の類です。
近視でもないしレーシック手術でもありません

したがってお医者さんがいないです。

今の眼科は近視と緑内障白内障に特化していて、マイナーかつ微妙な斜視と言うのは
メガネで矯正しとけというのが一般的です。

ただ今年に入ってなんかいろいろ肉体改造系が続いていたので、天の啓示だということで
これもやることにしました。

ずいぶん頭痛がひどくてメガネでの矯正が限界というのもあったのですが。

以下レポートです。ロンパリの方はかなり参考になるのでは。

手術は日帰り

料金は15000円くらいで保険が利きます

かつては帝京が有名でしたが最近の医療崩壊でよい先生が散逸してあちこちで
開業しているので紹介状でいくのが吉です

劇的によくなるのでやれる人はなるべくやったほうがいいと思います。

私の場合はミリ単位での調整でなかなか厳しいので、甚だしくなるまで手が出せませんでした。

手術はこんな感じ。

3ヶ月ほど前に日にちを決めて予約します。今日は気分が乗らないからやめた、なんていう
素人男優みたいなことをやると信用がなくなります。

麻酔は目薬の例のヤツです。これを使って眼射を撮って、というリクが昔ありましたが、
危険すぎて使う気がしません。
一回自分で試してみてください。

それでは効きが悪いので睡眠薬のいいやつを静脈注射で打ってくれます。これはサービスです。
かなりいい気分になれます。

効いて来るとまぶたをガムテで無理やり開かれ、瞬きが半分くらいしかできなくなります。
まだ瞬きがすこしできるので、
手術中に絶対に瞬きができないよう
透明のビニールを目を強制的に開けたまま貼り付けられます

もはや瞬きはできません。目を背けることはできない。

布をかぶせられます。恐怖です。

そのビニールをメスで切って部位を確保します。目のすぐ前をメスがすーっと切っていきます。
相当な恐怖です。

顕微鏡の光を見せられているうちに、眼筋部位を確保するために金具が挿入。
目玉を広げられて内部の筋肉が丸見えに。
恐怖は絶頂で心拍数の音が急速に早くなります。

顕微鏡手術でメスが入ります。

ガリゴリグリグリ大工事が始まります。
痛みはないですが、仮に麻酔が切れたら大変に痛いので
とめどなく麻酔点眼がされ続けます。

たまに深い部位を確保するために目玉をグリグリ動かされます。
これが一番痛かった。

顕微鏡でよくここまでできるなと感心するぐらい微細な手術ですが
大学病院だったので講義をついでに行っていました。
実験台気分です。
ナチスの病院でなくてよかった。

30分ほどで終了です。

一週間ほど目が真っ赤になります。

強制的に筋肉を伸ばしたり縮めたりするので、最初はモノが二つに見える範囲が逆転。
階段の上り下りができません。

だんだんよくなってきます。

近頃は起き抜けに複視が起きるので、居眠りすると階段を上り下りできないですが、
おおむね良好です。
やってよかった。

とはいえ眼射みたいなものを作ったので、代償として原因不明の斜視になり、
恐怖の手術を受けてきました。
眼射の参考にはなっていくかと思います(懲りてない)

やっぱり、いくらAVとはいえ、女優の身体を壊すような撮影はやりたくないなと。
楽しんでもらえる撮影がいいですな。

あまりに忙しいので更新ができないというのもありますが、
手術でしばらくPCが見れなかったというのも実はあり。

FB-09のブルーレイのジャケはそろそろ出せるように思います。

3980円と言うこともあってけっこうリアクションいいのですが、もっと高い女優さんを
使うにはなかなか回復せず。

もうひと頑張りですかね。

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コメント

イ、イダイ~~!

ガリゴリはそういうことだったのですか。。。復調傾向ですか?無理なさらないでくださいね

投稿: ゲルニカ | 2012年7月30日 (月) 01時09分

復調というより劇的改善です。
ありがとうございます(◎´∀`)ノ

投稿: shiruou | 2012年7月30日 (月) 16時17分

 私も斜視の手術したことあるんですが、幼稚園の頃だったので、さすがに全身麻酔でした。
 20歳の頃からまたズレだして、今も集中してみないと2つになります。でも20年ぐらいそういう見え方で生活してるので、あまり支障はないです。最近目の疲れが激しくなってきたので、メガネ作ろうかとも思ったんですが、田舎だと対応できる医者がいないんですよね。

投稿: fochat | 2012年7月30日 (月) 21時17分

多分人生のステージが変わるときに見え方のすわりが悪くなってきて違和感を
覚えると思いますよ

メガネ作りは近所の目医者でもできますが、日々変わるので処方が完璧とはいえません

斜視専門眼科は聞き込みで探す以外方法がないので地方でも探してみるしかないのでは。

豆知識ですが私の斜視は

液晶テレビ悪雄でアナログTVを見て悪化(HDでアナログ)

ガラケの液晶を見て悪化(640*480レベルの液晶で720*1280ネットコンテンツのチェック)

スマホの液晶はすこしいいようですが悪化の原因になりそうなのは同じです。

液晶はコンテンツにあった解像度を選択しないとダメですね。

投稿: shiruou | 2012年8月 1日 (水) 09時47分

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