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2013年4月25日 (木)

自転車乗ってED,だと?

前回のバイクの話にもつながるんですがね。
スポーツ自転車は前立腺にあまりいい影響がないようです。
リンク: 細いサドルが“男”を破壊!サイクリングEDの恐怖(1)血行不良を起こすほどの圧力 - 速報:@niftyニュース.

中学生のころかなり乗ってましたけど、一時間も乗ることはまれです。
当時は自転車自体が重たくてハンドルがやっとアルミになったぐらいで大喜び
していたころ。
古くて80年代後半のチャリは画像があまり残ってない。
Img_441436_8291831_0
これはもうちょっと古いかな?

いずれにせよ20kg前後?と大変重たくて、ギアも5段しかなかったり、慣性で下りだけ速くて
のぼりきついのです。さらにかごがスチール製と。なんでもスチール。
25kgくらいあったかもしれない。

いろんなとこにぶつかって、もう自転車は乗りあきた、ので免許取ってからはバイクばかり。

なんでこんなこというかといえば、今の自転車の進化が当時と天と地ほどに違うくらい
別物だからです。
とにかく、軽く、速く、ギアが多く、取り回しが楽。
台湾製の廉価MTBですらダンパーまでついて、ありえないくらい楽、
なのに10kg強くらいで、かごやフェンダーなど端のパーツが樹脂、
だからセンター重心で運動性能は比較にならない。

さらに最近のカーボン多様のスポーツモデルになると、まんまレーサークラスの
性能があるわけで、これに親父がゴルフ代わりに投資すると、
あれよあれよと本格レーサーができてしまう。
10kg切りは当たり前。さらに毎年進化、進化。

特にひどいのが子供用で、幼児用のストライダーで事故があるのは記憶に
新しいですが、あれは速すぎて足の弱い子供だと急に止まれないからです。

さらに小中高生が乗るようなモデルは、レーサーテクノロジーで軽い上に
運動性能も比較にならず、23区に住んでいる人はお分かりと思いますが、
ママチャリですら子供前後にのせてひらり、ひらりと
ぶっとばしてすり抜けていくわけです。

10年ぐらい前から、これはあぶないなあ、運転手のスキルを無視して
売らんがために性能だけ突出してるなあ、と思ったのと、
そんな感じで楽ですから、放置自転車や盗難も増え
ひどく肩身が狭くなってきたのに加え、通勤通学の事故が

案の定増えて、恐れていた、

年寄りに激突して死亡
こけて車にひき潰されて死亡、

なんていう事故が何回か起こったもんだから、
おまわりさんまであちこちとめて乗るなといわんばかりにうるさくなり
自転車は持ってるんですが、乗らないで歩いてます。

バイクが駐輪が自由にできなくなって売り上げが激減したように、
とめるところを規制始めたら売り上げは減っていくと思いますが、
今は原油高騰で無灯火で夜の車道をぶっとばすのであぶないったらない。
LEDの小さな光なんか、じつは車から視認するのすごい大変で、
あれでひらりひらり急にやられたら間違いなく死亡事故になります。

昔は自転車にミラーがついててわかりやすかったけど、
今性能がこれだけ上がって、ろくにアクロバットもできない
主婦がパワーアシストつきのひらひら自転車で普通に走っているつもりでも、

こちらから見たら後ろは見ない、歩行者の隙間につっこんでくる
車のそばを気にせずすり抜ける、
子供のせてロールセンター上げてふらふら状態で国道走る

そういう知っている人間からすると、命知らずな運転が増えている。

そういう意味では、都会でEDのリスク抱えながらスポーツ車で爆走するのも、
そろそろ考え物だと思います。

田舎ならいいんですが。

フランスみたいに自転車道がないのだから、都会は難しい。

とはいえ、最初の記事はアメリカのデータを引用していますけど、

アメリカ人の体重と体の大きさ考えたら、そのデータを日本人に当てはめて
脅すのはちと盛りすぎじゃないかい?と思いますが。

ものすごいデブか185cm以上の筋肉マンがかなり多いのがアメリカですからねぇ。


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