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2013年5月21日 (火)

汁男優、仕事にすると、汁切れる

汁男優というのは、最初はよくても、だんだん質が悪くなっていきます。
なぜか、というと、毎日オナニーしているのとはわけが違ってくるからです。

男優というのはメンタルコントロールが上手な人ほどうまくできます。


メンタルコントロールができないので、好きなときに勃起させられない。

頭のいい人は、特にその傾向が強い。

隣に人がきたら小便が出なくなった、というレベルとはちょっと違う。
もっと高度なコントロール。

汁男優は自分でしごいて出すだけ。

じつに簡単なおしごとです。

ところがこれには落とし穴がある。

AV見すぎた人によくある傾向なんですが、

人は視覚で興奮することに、飽きる

小説のように、妄想で興奮することには、いつまでも飽きない

こういう傾向があります。

メンタルのコントロールがうまくできない人が、映像に汚染されると
映像なしでは発射どころか勃起もできなくなります。
車に乗りすぎて足の筋力が落ちるのと同等です。

日本人のメンテリティーや、少年のゆとりだのそういう世代間ギャップの源は、
私は根源をテレビに求めています。
カラーテレビが一家にあるのは、ダイニングでみんなでないと見れない。
マイホーム化で、個室ができる。
個室でギターを弾いたりラジオを聴いているうちはよかったが
やがてビデオがでて、好きなときに深夜番組をみて、一人でひそかに見る楽しみをしる。
こうなると思春期の子供は、長時間映像に汚染され、自分の世界に閉じこもりたくなる。

やがて、個室にTVをもちこんで、好きなエロイTV番組をみて、
オナニーのネタを探し出す。
そこへ出てきたのがアダルトビデオ。

彼らが一人暮らしをはじめ、就職して金回りがよくなったころ、セルAVが出てきます。
それがTVでなく、インターネットになり、ケータイになり、どんどん個室で楽しむ時間が長くなっていきます
したがってこの30年、若者は自分の世界に閉じこもることを当たり前にしてきたわけで
引きこもり、というのはその極端な例であろうと思う。

そういうわけで、それほどに映像のインパクトというのは強いわけで、
AVで楽しむ分にはかまわないのですが、
現場でメンタルの弱い人が、映像に慣れて興奮できなくなるとどうなるかというと、

その気もないのに無理やり気持ちを盛り上げて、発射する。
しかもオナニーでティッシュもなく、思い切り放出するもんだから、
そのつど出し切ってしまう。

房中術の基本は、放出をとめることなので、これだとエネルギーを失う一方です。

だから、チャージをきちんとしなければいけない。

精神的にも、肉体的にも、かならずやらないといけない。

メンタルが弱いほどに、無理やりしごいて出すようになると、
精液がなぜか薄くなるか、少なくなってきます。

男優でよく一滴しかでない、という人や、薄い人がいますが、
連続的にやりすぎると、ああなります。
大体6年ぐらいでなりますが、汁男優の場合、毎日のようにやっていると
早ければ1年で燃え尽きます。

それほど相手のないただの発射はエネルギーを消耗します。

某一流男優が結婚後、精液が減って子供ができないをなやんで、病院へ行くと、
精液の濃度が落ちているので、2年ほど性交渉をしないで定期的にためる、という
指示をもらったそうです。

大体33歳ぐらいからこの傾向が出るので、汁男優を生活の糧にしだすと、
放出より現場で小銭を稼ぐことが目的になるので、精液がどんどん薄くなります。
自分の欲望に反して、乗り気でないのに発射しているわけだから、
薄くなったり量が減るのは当たり前です。

解決法としては、メンタルを強くするのが根本治療ですが
メンタルが弱いから汁しかできなくなってしまったので、

いったん薄くなったり、なかなか発射しなくなると、

ありていにいえば現場に出ないのが一番効きます。

そういうのを無視して、金ほしさに現場の掛け持ちなんかしていると、
どんどん悪化するわけです。
いさぎよくバイトでも探したほうがましです。

かつてより、ネットのお客さんの意見が飛躍的に強いので、薄い男優は
メーカーもマークするようになりました。

命を縮めているようなもので、あまりお勧めできません。

どのくらい我慢すれば?といいますが

まず最低一週間。

酒を飲んだらオナニーしない

AVは見ない

オナニーがしたくなったらおかずをすべて捨てて、目をつぶってやる。

そのときAVなど映像を思い出して抜くことをしない。

なるべくおかずなしで、どうにも我慢できなくなって、手で触れたら間をおかず出てしまう
そういうメンタリズムで発射できるまで、我慢する。

自分でメンタルコントロールができないのだから、体が欲するまで我慢するしかない。

それで濃い精液が出ることを確認したら、立って発射できるようにする。

精液は、すべて放出せず、必ずコンドームやティッシュなどで硬くふたをするように
包んで、精液をすこし押しとどめるようにする。
こうすると、すこし精液が残るので、撮影時は飛びがよくなります。

すべてを放出するのは、とにかく撮影のときだけにする。

こうかくと、普通の人はなんだ当たり前じゃん、簡単だよ、と思うかもしれませんが、
これが当たり前にできるのはせいぜい28歳くらいまでで、
そのあたりから、~でないと無理、という条件がそれぞれつき始めます。

そんな話誰もしたくないので、おのおの自分の方法が普通だと思っているわけです。

男優が勃起から発射の練習をするとき、サウナに入って何分かたってからやります。
サウナで勃起して発射できたら、たいていは大丈夫です。
発射なんかほとんど無理なので、勃起して多少維持する程度ですが。

やってみるとわかりますが、サウナで勃起しても、発射はほぼ不可能です。

その状況で果たして何分勃起し続けられるか、が練習なわけで。

ただ良質な発射をするだけなら、二日でさわって発射できるメンタリティまで
もっていかないと、すぐ燃え尽きます。

あとは野菜です。

よく言われる肉は、あまりよくありません。

焼肉食べて、精液が白くなるのは普通の人です。

撮影が常態化していると、牡蠣を食べようが亜鉛を呑もうが、効きません。

小便ですべて出てしまうので、私はそんなサプリ買う金があるのなら、
有機野菜や有機果物を食べろ、といいます。
野菜(果物)と肉の比率は50:50です。

それで、我慢する。

薄くなってしまっても、大体1年か、2年で回復します。
それで効かなかったらアナル開発して前立腺マッサージを
やってみるしかありませんが、すでに細くなってしまった人は
寿命を短くするだけだと思います。


内臓のトレーニングは大変難しく、休みをいかに上手に取るかで、
鍛えればいいというものではない。
酒飲みが肝臓を鍛えるために酒をがぶ飲みしても肝臓を壊してしまうのと一緒。
酒をいくらたくさん飲めても、そのアルコールの質が悪かったら、
肝臓で処理しきれない化学毒が脳に回って、吐いたり頭痛になる。

これを心がけているので私はここ数年、二日酔いになっていません。

精液は生殖器で非常に活発に動く器官なので、
目的は何か人為的なチャージで一時的に白い精液を大量に出すことではなく、

己の身体機能の範囲内で、
毎日調子よく勃起して
正常な精液を3日に一回くらい、特におかずもなしで発射できる

野菜や肉、酒の質にこだわって、可能な限り自然に近いものを取り入れ、
肝臓の負担を減らし、良質な血液、栄養、ビタミンが内臓にいきわたるようにする

タバコはやらない
発泡酒、安い焼酎、醸造アルコールの日本酒などはやめる


これを心がければ、擦り切れて真珠一個、みたいにはならないはずです。


お悩みの方は一回試してみてください。

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アダルト、AV porn」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
汁男優って本当に精子を出すんですか?女優さんは本物を100人分とか飲んでるんですね。

投稿: 涼 | 2013年5月21日 (火) 21時30分

あと控室で昼寝してる人。タコ部屋みたいなところで眠れる人は発射が強いし、メンタルも強い。結局長く男優稼業を続けられる人はメンタル強くて現場を楽しんでいるか、鍛練して無理矢理勃起・射精できるかですね。

投稿: 汁は七年絡みは八年 | 2013年5月22日 (水) 05時42分

汁男優は趣味でやっているならそもそも月1,2回で十分できますけど、
毎日毎週のようにやりだすと、やはりだめですね。

長く続けるには現場を楽しめる+メンタルの鍛錬怠らない+食事に気を使う+スポーツなどを定期的にする

一流男優も高齢化が進んで、これがかなり浸透して来てますから、汁を安定させる程度なら
最低限現場を楽しむ欲望ダムを作って、自堕落な生活はやめたほうがいいのではと思います。

吉村さん、田淵さんがワイン好きで有名ですが、それは自然なアルコールを探して行き着いた場所です。

かつてのように水割りを浴びるほど飲んだり、タバコをプカプカやる男優はかなり減ってきています。
それはホスト上がりの男優が時代を席巻したというのもありますが、海外はすでにアスリート化しているので
アスリート化は時代の流れですね。

どこのなにかわからない格安の肉や内臓を化学調味料の焼肉のたれでたらふく食べて、
発泡酒で腹をパンパンにするような生活を毎日続けていると、
汁が安定しなくなる、体形が崩れる、禿げる、EDになる
などかならず副作用が出てきます。

私も現役の最後のころは薄くなってしまって困りましたが、今はペースを調整できるので
量はさすがに若いころほどではないですが、薄いのは元に戻りました。

約二年ほど、かかりました。

肉だけでなく、野菜と肉のバランス、そして質ですね。

投稿: shiruou | 2013年5月22日 (水) 11時14分

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