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2013年12月17日 (火)

新作DMC予約送料全部無料は12月19日まで!

新作予約とDMC一枚でも全部送料無料のセールは12月19日までです。

DMC-26のブルーレイについては期待されているからなんとか出したいのですが、

今のままだとおそらく13000円から15000円くらいになってしまいます。
正直今のセル業界の状況は昔に戻ってしまった感があります。
それでもいいであれば考えますが・・・

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コメント

15000円!?え!高っか!
以前はDVD 6980 BD 7980
今回はDVD 8400 BD 13000~15000
上がり幅 以前1000円→今回4600~6600円

どうしてこうなるのか無知な私にも解るようにコメント欄ではなく通常のブログで語って頂きたいです。
今までと同じ値段で売れ!と言っている訳じゃありません。

投稿: ゆうき | 2013年12月18日 (水) 19時20分

混乱させてしまって申し訳ありません。
作ると決めたわけではないのでブログでの告知はしませんが、
別記事にいちおうしたのですが、一番わかりやすく言うと

十分な数が売れないからです。

そして今までは無理をしてでも売ろうとして安くしたけれど、結局売れなくて、あまりやる意味がないんじゃないか
となっているのです。

ブルーレイのよさが十分に伝わっていないからだと思うので反省しなければなりませんが

店舗数も最初に企画したころの700店から、
500>300>200>今は130店舗ほどに減っております。
消費税が上がると、もっと減るかもしれません。

ネット販売については、よくわからない検閲でいきなり下げられたりもするので
いつまで売れるかもわかりません。

DVD自体の存続も危うい状況なので、要するに本気でクオリティを追求したものを
赤字覚悟で販売する余力がないわけです。
気力はあっても数字をみて、社員をただ働きさせるわけにも行かないので
無駄な作業はしたくない。

損して得取れと気軽に言われるかたもいるのですが
今までがまさにそうで、損ばかりしています。

売れたらやりますし、売れなかったらやらないけれど、
この一年間の各タイトルの数字を見る限り、BDは全部赤字です。DVDもトントンです。

仮にコメント欄でも、ほしい、という数字があるていど読めたら、値引きもしますし
数が読めれば10000円程度の売価にはなると思いますが、
とにかく頭が痛いので、考えたくないです。
作る当てもないまま予約フォームを作ってもいいのか、という問題もあるし。

素材的には、一応作ってはあるのですが、なにしろ実績という越えられない壁をまず越えないといけないので。
あとは、ジャケットの印刷が昨今の規制で少ない数量を安くやってくれる業者がポルノNGに
なってしまったので、ジャケットの仕入れも売れる当てがないまま何百枚も抱えねばならず
平たく言うとむだな産業廃棄物になりかねないので、昔のような状況ではないです。
むしろ今までが安くしようとがんばりすぎていたとお考え下されば、すこしわかりやすいでしょうか?

投稿: shiruou | 2013年12月18日 (水) 22時04分

現状が大変厳しいということが良く分かりました。
私は好きなアーティストのCDや好きなジャンルのAVにならお金を払いたいと思う人ですが
今は少ないんでしょうかね。

ザーメンもののAVは各社から毎月結構なタイトル数が発売されているので自分の趣味が
いわゆる「マニアもの」だと感じることもありませんでした。
DMC-26 DVDでさえ1000枚しか作らないんですか。
見たいもの欲しいものを買うことが当然だと思っていたので皆んなもそうしていると思ってました。
今まで売上数なんて考えたことなかったですが感覚的には数万枚は売れているんだろうと思ってましたから
私はそんな限られた一部のファンだったなんて知りませんでした。
なんか時代に取り残された感じがしてショックです。
レンタルならまだしもザーメンAVを「買う」ことって一般的に見て異常なのかな?と感じました。
まぁ辞めるつもりはないですけど

投稿: ゆうき | 2013年12月19日 (木) 19時56分

幻滅させようと思っていっているわけじゃないので、本当にすいません。
やめないでいただけると大変うれしいのです。
というかブルーレイの要望はやっぱり別に増えるわけでもないので、
まあ、出たら考えようかな、というご意見が多数のようにも思えます。
DVDのご予約結構いただいているので、50枚程度を100枚に区切って販売してもいいのかもしれませんが。
リクエストに出なくとも、通販部の数字で物言わぬリクエストがでるので、ある程度は
読めるんですが。

DVDを見て、やっぱりHDがほしいと思う方もいるでしょう。

ことほどさように状況は複雑です。


厳しいのはうちだけというより、どこもそんな感じで白鳥の水面下みたいになっていると思うんですが。

いくつかの元気な、というか、赤字をものともせずブルドーザーのように無駄遣いするメーカーが
多数派を占めているので、そういう風にお客さんが、いつでも出てくるんでしょ、と思ってしまうのは
仕方がないし、ネットの意見を取捨選択できないですから、いいことが書いてあればいいと思ってしまうし
悪口ばかりみていればほんとに悪く思ってしまう性質もあります。

ちょっと棚の裏のデータを見てみましたが、この業界でみなさんご存知の巨大メーカーの
売り上げ、グループの一部で一位です。二位はグループ全体でやっと二位を守っています。
そして一位と二位の売り上げ差は5倍から、ひどいときは10倍あります。
圧倒的一位というと驚くでしょうが、発売タイトル数も10倍くらいの差があります。

そんなに日本にポルノの大洪水を起こして一体この国の若者をどうしようとしているのか
よくわかりませんが、うちの商品はそもそもマンションの一室で手売りしているような
どちらかというと犯罪の香りのするような演出の商材なので、

女優さんには嫌われやすいし、イベントもやってもらえれば奇跡みたいなものだし、
そういうダークな部分を隠した折衝がなんかもういやになったので、イベントもやめたんですが
そういう商材もアキバの真ん中で売ってるような商材も一口にセルAVと捉えられてしまっているのだから、
仕方がないですが流行なのかもしれない。

前から言っているように結局ある嗜好(今なら食ザー)のファンが極端な不採算で
遊びの余裕がないから制作してもらえないという鬱屈がありますけど、
じゃあそれを1万円で買いますか?というと、うーん、となると思います。

だから押していただければやる気にはなると思いますが・・・
うちは厳しいですが私のやる気でなんとかがんばるレベルにはとどまっていますよ。


コストとか価格の話は、理屈よりも昔の私と技術スタッフとのやり取りでたとえましょう。

「出来ないだろうけど、これこれこういう技術のこのカメラがほしいんだけどなぁ、あったらなぁ・・・」

「ああ、出来るよ」

「えぅっ?」

「いや、今の技術ならさ、俺たちが想像しているような機材や製品はほとんど出来るんだよ」

「そうなの?なんでやらないの?」

「やれば出来るけどさ、じゃその機械が一台300万して毎年更新っていったら、あんた買うのかい?」

「はぁ」

「結局さ、できるけど高いんだよ。高いから、出来るけど開発費の回収もできないからちょっとずつ進めていくしかないんだよ」

「コストとかブランドの信頼性って言うのは、そういうことなんだよね」

投稿: shiruou | 2013年12月20日 (金) 01時14分

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