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2014年8月 4日 (月)

変態を忌避するのと佐世保事件とか

AV男優やAV女優やAVメーカーというとひどく後ろ指をさされる仕事で、
ブログもエロ屋の癖に偉そうにと、それで荒れたりする。

たびたび話題になっているが、AV女優やメーカーさんが警察の厄介になる事案があるけれど、
あれには実は被害者って、いないんじゃないの?っていわれる。

変態系のAVメーカーというと、後ろ指さされるどころか、宮崎勤事件の時のオタク、と同じ意味合いに
取られることもあり、一般の方からすると、極道とさして変わらないのかもしれない。
しかし息吸ってる限りは人畜無害ですよ、本当にやばいのはむしろ立派に「見える」人ですよ。という話。

佐世保事件の女子が本当にやばいヤツだったとだんだん話が出てきている。
いわく、生まれつきの猟奇殺人者じゃないかと。
こうなると生まれ持ったヒステリーと同じで治しようがない。
催眠で多少抑えることはできるかもしれないが。

私もハンニバル・レクターみたいなキャラが好きだが、だからと言って食人趣味はない。
食人というのは共食いだから、よほど注意深くやらないと脳がスポンジになる。
両足羊といえばピンと来る人もいるだろうが、食人では中国ですでに
調理法も価格も明らかになっており、いまさら映画でことさら騒ぐことではない。
ただ知識としては持っている。
かつてはグルメの一つで孔子も好物だったのが、不幸な事件を境にやめたという話があるくらいで。

知識として知ってはいるがやりませんよ。

それをやりたくて仕方がない、という人は本当にいるのか、と。
食人はかなり珍しいが(大体食べれる対象や部位が決まっているので実はあまり食人範囲は広くない)

殺人は結構あるのです。

極道の話はみなさん気になると思うので、極道の話をすると、

ある監督がそっち系のクライアントから仕事をもらって、納品した。
見た目は普通の会社だし、割と長い付き合いのクライアントだったので、いつもの調子でやったと。

そしたら突然クレームの電話が入った。
いわく、完成品にそっち系の関連の関連の関連の・・・・の人が映ってしまっており、
その人がものすごく怒っておさまりが効かないのだという。

自分の組の関連の人を抑えられないくらいだから、何だろうと思っていたが、
かなり長い間もめていて、とうとう組の事務所まで監督が電車で連れていかれる羽目になった。

実はこういう時逃げると余計話がややこしくなって本当に危ないことになる。

いろいろあって監督平謝りで帰ってきたのだが、組でもその人が抑えられず大変だったらしい。

監督に聞いたところ、その人は異常性格者で、何かのきっかけで無性に人が殺したくなってしまう
ある種の殺人依存症なんだという。
監督を殺すと言って聞かなかったのをなんとか勘弁してもらったと。

お金を払ったかどうかは知らないが、指はあったので運が良かった。

実はやくざ系の会社があったとしても、やくざは決して表に顔を出すことがないので、
絶対に監督や男優を組に呼んだりしない。
見せたくないから装っているわけで。
それを呼びつけるというんだから、これは相当危ない橋をあちらも渡らざるを得なかったのだ。


「そういう奴、いるんだなぁ」と言っていた。

そういう病気というか、人間社会にとって真に有害な性癖の人は、このようにわかりやすいか、
善人や偉い人の皮をかぶって普段はじっとしていることが多い。

佐世保の女子はさしずめその一番やばい例の一つなんだろうと思われる。

でも悪い、という面で見ればそういう人が実は知り合いに何人かいる。


実害の種類は様々だけど、弁護士なんかもかなり有害だし、医者も場合によっては
やばいやつがいる。


そういう人の特徴は、決して警察ともめたり、あちこち見えるところで揉め事を起こしたりしない。
むしろ同一人物かと思えるほどものすごく従順で、犬のように聞き分けがいい。

だが家の中でだけ暴君になっていたり、巧妙に相手に破滅を仕掛けてきたりする。

暴君、と言っても知らない人はぴんとこないだろうが、まさに暴君で、俺が法律。
身内リンチ、言葉の暴力、クスリ、酒、近親相姦、虐待、一言でいえばこんな感じで、
家の外には漏れないよう本当に巧妙に垣根を組んであるので
わからない。

その暴君の性的、趣味的嗜好が、殺人だったら、えらいことになる。


織田信長がどうもこれだったらしい。本当は気が弱く、人に騙されるのではないかと不安で
あのようなキャラを装っていたようだけれど。


そんなのに比べれば、奥さんと、または奥さんに隠れてスカトロビデオやSM
ザーメンビデオを鑑賞するのが趣味なんて、かわいいもんじゃないかと思うわけ。


だからマニアの方も、女優も男優も、決して負い目を感じることはないと思うんですよ。
マニアの人が家族にそれをことさらいう必要はないと思いますが、
カップルがそういう趣味を共有するというのは、大変いいことだと思うのです。

夫婦やカップルが共有すると、いろいろ楽しいことにつながるはずだし。

多くフェティッシュに代表される変態的性的嗜好は人間社会にとって無害である、という
ことが、どうも思われて仕方がない。

電車で知らない人に精液かける、というのは犯罪ですがね。
カップルが髪や顔にかけてデートを楽しむ分にはただのドキドキでしょう。
ブランドの洋服買ってあげて、それにかけて歩くなら、むしろ喜ばれるんじゃないか。


試しにベジタリアンをやっていて本当に思うのが、少なくともAVの仕事は何も殺さない、ということで。
食にかかわる商売のすべての人は押しなべて屠肉のやり取りの呪縛からは決して逃げられない。
これって実はひどく因果な商売ですよ。

否応なく動物を半殺しにしてミンチにする虐殺システムの呪縛と付き合い続けなきゃいけない商売。

こういうのをカルマっていうと、思うわけです。

AV業界に長くいると、カルマの実例を何度も見るのですが、あまりに怖いので
いうのを我慢しています。

でもその話をしないと私がただの勘違い宗教家のようにみられるかもしれない。
社員ですら左翼リベラルと思っていたくらいだから。

ちょっというと、男優の精液は10年前と違って目に見えて薄いし、発射も勢いがない、
DMC15やCZS02のおっぱいぶっかけのように殺到する熱気はもう何年もお目にかかってない。

これは食べもんじゃないか?と思ってたまに男優さんに聞くとほぼ百発百中ジャンクフードやら
晩酌やらにはまっている。

それが今に至る食事への関心の源です。

でも比較してない人には思い付きにしか見えないでしょう。


ベジタリアンをして、みんなに煙たがられていたら、上海腐肉事件が起こった。


何かの知らせのようにも思えるんですよねぇ。なにか食べ物とか、命が深いところで
事件や人格異常とつながっているように見えて、最近仕方がない。

2005年ごろ原油文明の人類の、特に日本人の依存が急に気になって
玄海原発や福島第二を見に行ったり、ウラン相場、ウランの支配、なぜ日本に
プルトニウムが世界一あるのかとか、原油の仕組み、原油相場の研究をしていたら、
原油の値段が上がり出し、原発事故が起こって当時の知識が大変役に立った。

今肉食生産システムのことが気になっていろいろ調べたら、なんか嫌な事件が起こったので怖い。

まあそれはまたオカルトチックになるから置いといて。

とはいえ、マニアは遠慮なくマニアになったほうが精神衛生上いいと私は思うんです。
少なくとも誰も被害は受けていないのだから。


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コメント

こんばんわ。非常に共感しました。ハイブリットカーに乗っていても飲酒運転する様な人間ではあかんでしょう。
ザーメン物は変態?いやいやっ!単純明快。好きだからです。しかし、私の場合パートナーは顔射を嫌がるので、させてもらえず、こっそりデリでオプション顔射ライフを楽しんでいる小心者です。

投稿: アナログ式改 | 2014年8月 5日 (火) 00時05分

駄文にコメントありがとうございます。
そういえばプリウスって乗るより買い替えるほうが明らかに環境に悪いと言ってる友人がいました。

デリの利点って、チェンジだと思うんですよ。
いろんな顔にかけられるんですから小額投資であれば、パチンコやキャバクラ、ゴルフよりも
ある意味よほど満足度高いし経験値リターンもいいと思いますよ。

投稿: shiruou | 2014年8月 5日 (火) 22時55分

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