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2014年9月 8日 (月)

ベジタリアン2か月でわかったこと

二か月と言ってももうベジタリアン実験自体は終了していますけれど。

ベジタリアンは痩せるけれど、リバウンド体質になるのでダイエットとしては
あまりお勧めしません。そのあとだんだんと戻す時間を取らないとダメですが
肉をもはや食べたくなくなるまでやるのがコツです。

わかったことを少々。

まず我々は太るとか痩せるとかそういうこと以前に、

あまりにも脂肪を取りすぎている。

動物性たんぱくと言いながら、100gの肉があればよほどたんぱくなものでない限り
タンパク質と同量から1.5倍の脂肪がある。

オージービーフの赤身ぐらいですか。脂肪が少ないのは。

炭水化物の量自体はあまり問題でなく

脂肪が多すぎるので必要量以上に取りすぎた炭水化物やタンパク質が中性脂肪に
どうもなるようだ。

まーとにかく肉を食べないようにすること自体が非常に難しい。
外食だと不可能でしょう。
だしまで入れたらこれは無理だ。

それぐらいまで日常生活の毛細血管レベルにまで”肉食”が浸透しているのが
骨身にしみて分かった。

その肉の質が悪かったら・・・

あまり考えたくないですね。

脂肪と、炭水化物、アルコール、タバコ、ギャンブル
この5つはじつは結構類似した中毒性がある。

いずれも取りすぎると害がある。

規制が入ったものはほどほどになるんだろうが、
さすがに主食級になると規制は難しい。

メタボ判定なんて実のところ規制に近いものですが。

2003年まで日本の牛肉のかなりの部分をしめていたアメリカ産牛が入ってこなくなったから、
多様化してあちこちから牛肉を入れているのだけど
正直あの量をアメリカ抜きで賄うのは厳しいと思う。

もっと高級化して当たり前なのに、なぜか低価格化した。

この辺、我々はもっとよく考えなければいけないですね。

まあ頭の悪い人はすぐ飛びついちゃうんだろうけど。


それでもしみったらしく、じゃあどの肉を食べれば安心か、なんてやるけれど、
大前提として供給のかなりが断たれたという事実は変わってないのだから、
いったい何が安心かなんてわからない。
和牛が安心?全然違う。脂肪が多すぎてあれ毎日食べるなんて無理だ。

あんな肉は薄切りをたまにか、年に1,2回、100gずつで十分。

脂肪断っているとこにあれ食べたら、翌朝性欲と朝立ちが止まらんですよ。


とにかく今の人間、肉を切れない。肉を切れないということは、毎日動物をミンチにせにゃいかんと。

それが全部食べられるかというと、棄てられるほうが多かったりする。

生鮮食品のかなりの割合が、見せ棚で廃棄されることが多い。
惣菜に化けてもやっぱり掃けないだろう。

冷蔵技術が進歩したから、肉まみれになったのは1980年以降だろう。

今の30歳以下の人たちは、親子ともども肉を浴びるように三食食べる生活をしてきたはずだ。

この肉に毒が混ざったら、えらいことになりますよ。

買ってはいけない、なんて本に化学物質がどうだの何がいいだの悪いだの書いてますが

上手に肉を選ぶほどにそれを思いっきり食べるんですわ。人間なんて一回信じれば単純で。


だから上手に食材選んでも必ずメタボになります。デブっても成人病になるのが何年か
遅れるだけでしょうか。

食事そのものの摂取ということを制限して考え直さないと、何を食べても危ないんですよ。

逆にいえば食事のとり方でかなり変えることができる。


どう変えるかはその人それぞれで回答があってないようなものだから
難しいのだけど、一週間ほど肉を断つ、というのは有効かもしれない。

尿酸値の高い人は肉を減らし、糖尿病の気のある人は炭水化物を減らすといいのだけど、
どちらにも言えるのは脂肪も一緒に減らさないと意味がない、ということでしょうか。

女優さんなんかはお菓子と肉を減らすだけで結構落ちると思う。


肉の取り方次第で皮下脂肪のつき方が変わってくる、となれば、少しは頑張るかもしれないし、
男性は射精感が向上する、と言えばすこし頑張るんではないだろうか。


今miyabiが同じように始めたので、この結果次第で女優さんにも応用できるようになるかもしれない。

別に無駄にベジタリアンやってたわけじゃないんですよ(笑

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