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2015年8月 7日 (金)

男と女でダイエット食が違うのか?

ダイエットというのがいろいろ話題になっていますが
正直2010年以降のインターネット上の無料情報に関してはほとんどが企業のステマか
自分の意見聞いてくれ系の素人のピンボケ情報になってきていて
今は自分だけはこれでやせられた系の話が蔓延しており
変な影響を受けてベジタリアンになったり(しかも全然痩せない)した人もいて困りものです。

せめてザーメンと女性の体型のコントロールに関しては整理したほうがいいような気がします。
8割、下手をすると9割以上は運動ではなく食生活と栄養バランスの理解で達成できます。

ベジタリアン生活だと極端な食生活の変化で
精液が濃くなった(薄い人や少ない人は比例して長期間必要)
体重が減った
血液検査の結果が良くなった
体臭がなくなった

など見られますが

お腹が空いて炭水化物をばか食いする人も多いので、アンソニーホプキンスみたいになる人もいます。
ベジタリアンなのに太っている人は、炭水化物と脂肪がタンパク質に置き換わっているだけであることが
多く、それが痩せない原因です。
しかし栄養理論が欠落していて、思想的にベジタリアンになった人は何よりもまず世界に対する
自分の主張を強調するので、栄養学的な話は通じません。
まあ男優も女優もベジタリアンは聞いたことないので、ダイエット開始のための
助走くらいに考えておくといいでしょう。

ビーガン系になるとたぶん日本では生きているだけで友達も外食にも難儀して
苦しいはずなので話す必要ないでしょう。

これは私の考えですが・・・国民総ベジタリアンを日本では徳川時代にすでに実験済みなので、
みんながベジタリアンになっていくとどんなにうまくいっても体が小さくなります。
普通の国では年中野菜を豊富に毎日供給するのはかなり難しいので飢饉の可能性も高くなります。
平均身長150㎝台で米六合を毎日食べざるをえないのが日本のベジタリアン生活の結末となります。

男性の場合は炭水化物と脂質を減らすといいのですが外食だと難しいし
これも以前言ったので前の記事を読んでもらったほうが早いでしょう。

精液を白くしたいならタンパク質を多めに取るのがいいのですが
エビオス錠もそうですが、肝臓が過度に働くことになるので
精液を白くしたいだけなら禁欲が一番効くでしょう。
サプリは最後のブーストか、疲労の回復に使うほうが効果が実感できます。

トレーニングに見られるように、日本人は努力に比例して結果がついてくると信じがちなので、
取りすぎ食べ過ぎ禁欲しすぎで思ったより効果が出てないケースが多いです。
トレーニングもしつこくやる人ほど体型が変わりません。
ダイエットも同じで長くやるひとほどリバウンドも激しい。

理論的に決まっているので逆らわないほうがいいでしょう。

海外では女性も男性のようにウェイトをやる人がいて、筋肉質になる人がいるのですが
女性は女性向けの食事がどうもあるようです。

男性の場合は筋肉のカットを出したいとか、どこそこの筋肉をつけたいとかに
話が行くのですが、女性の場合は胸を出したいか、ウエストを絞りたいかになってきます。
体重計が軽くなる、はダイエットとは言いません。
そういう人はリバウンド地獄にはまるだけですね。

女性の場合、胸はつけたいけど腹にはつけたくない、という矛盾したことを追求する羽目になります。
スリーサイズの比率は遺伝的にほぼ決まっていることが多いので、
土管体型の人が峰不二子のような体型にしていくことは無理があります。
さらに女性には年齢や生理、妊娠出産の縛りがあるので、いずれも短い期間でやらないといけません。
遺伝的に痩せやすい人はともかく、
芸能人なんかで太りやすい人は一年中ダイエットをすることになります。
芸能人のヘンテコダイエットが幅を利かせるのも、いろんなことを常時やっている人が多いからでしょう。

AV女優さんはこういう管理がなかなかできない人が多い上に、最近業界が絶滅寸前で
仕事のバックがないことから、そもそも管理に集中できない人がさらに管理できない状況に
陥っていることが多い。
我々も頑張らなければいけませんが、
お客さんに頭を下げて買ってください、というと無理難題を突き付けられ、結局女優さんのストレスに
為ることが多いので、なんとも難しいところです。

ただダイエットと美容は女優さんであればみんな気になることなので、多少参考になるかもしれないので
一応書いておきます。

胸が垂れた、尻が出ていない、というのはウェイトトレーニングで改善すると早い。

それ以外は食事管理でやったほうが確実でしょう。
ジョギングは脚を引き締める以外、やる意味があまりない。
リバウンド体質になるリスクのほうが高い。
ヨガはやらないよりはましだけど体を変えるまでの力はない。
炭水化物の抜きすぎや飲酒は薄毛になるか生理不順になる可能性が高い。

たんぱく質の摂取しすぎだと胸が小さくなる可能性がある。

で、なんとなく考えられるのが
ほどほどの重さのウェイトを背中や足腰メインにしつこくやり
すべての腹筋運動をやめて
脂肪とタンパク質を多めに取って飲酒のない日や
昼だけ炭水化物を米かパンか果物のいずれか選択制で取る

これで腹につくはずの脂肪が胸や尻に行ってなおかつ長持ちするのではないかと思われますが
自分の遺伝的限界の体型を知っている人はほとんどいない上に
女性は人と比べて自分を判断する上に飽きやすい傾向があるので
人により全然プロセスが違ってくるであろうと思います。

ハリウッドスターはいちいちトレーナーやコックを雇うそうなので、
短期間で体が太ったり痩せたりしていますが
俳優と違ってAV女優はモデルに近い職業なので

ある特定の体型(自分が一番売れる)を見つけたら、その数パーセント内をキープするのが
もっともよいかと思われます。

ただ飲酒、ストレス、不規則な生活、食事のムラにひどくさらされる人たちなので、
キープできる人のほうが珍しいかもしれない。

胸でかとかスレンダーとか体系そのものにキャラクターがつく場合も多いので、
調整方法も千差万別となってくるでしょう。





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