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2015年10月 3日 (土)

麻婆豆腐が食べたくなり

スーパーでマーボー豆腐弁当を売っていて買おうかと思ったが
白米を除きたく、我慢しようとしたがどうしても抗しきれなくなり、
久しぶりにマーボー豆腐を作った。

かようにうちの甜麺醤がなかなか減らないのでいろいろ調べたら面白いことを発見

いったい何の本を読んで甜麺醤を買ったのか知らないが

マーボー豆腐は豆板醤と甜麺醤で作るものと思い、買っていて数年の歳月が流れている。

捨てたほうがいいのだがかなり余っているのでスープやマーボー豆腐に使うのだが減らない。

そしたら最近マーボー豆腐の流行が変わっていて、あの黒い色の四川マーボー豆腐の本格的な奴が
日本では多いということ。

中本とか激辛ブームが起こって、日本人の舌が四川の辛さに慣れてきたからということらしく。

そういえば四川マーボー豆腐とスーパーにも書いてあった。
あの黒いマーボー豆腐は、ブラックカレーのように食欲をそそるね。

でも私が中華料理の本をいっぱい読んでいたころは、マーボー豆腐と言えばオレンジ色でしたよ。

四川と言ってもオレンジ色もあったようなと思いつつ、レシピをあちこち探していたら

マーボー豆腐の歴史というものがあってこれが面白かった。


麻婆豆腐の麻とは麻酔の麻と作っていた人のあばたをかけた麻になっていると。

婆とは作っていた人。

そして作った店もちゃんとあるらしい。

日本のラーメンや餃子とはかなり違って歴史がはっきりしている。


で、どこにも甜麺醤を使ってない。

なんで甜麺醤を使うことになったのだろう?

甜麺醤から豆豉醤に変えたら黒くなるのかなぁ?
この際混ぜてしまおうか。


と、腹いっぱい食べてから考えてしまい、また次回の課題となった。


周富徳の中華鍋を愛用していて長年使っていたのだが引越しの時洋風料理に変えることで
鍋を一新し、後ろ髪引かれる思いで捨ててしまった

今は弱火のtifalがメインであり、強火は使わなくなった。

大抵の中華料理は弱火でも十分できるのだが、マーボー豆腐はどうだろう?





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