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2016年7月 5日 (火)

弁護士とか士業とかって実は黒いよね

春は警察やら弁護士やらこの業界大変だった。

うちは終わってみればスケジュール通り撮影だけできた。

何やらAV女優がらみで弁護士が背後でうごめいているようだが、
グレーゾーン金利バブルも終わったのであらたな弱者をさがして
仕事でも作ろうというのか?そんな感じもする。

弁護士や税理士は肝心なところで役に立たないので、あまり信頼しないほうがいいのかもしれない。

いまはどちらも稼げないので、頭がいい人々だけになにか匂うわけで。


問屋が飛んだ時、悪徳社長がひそかに弁護士に300万?ほど払って
脱走後の法的な対応を頼んでいたので
弁護士名義でFAXが来たのだが、そんな電話番号は当然パンクで、
弁護士も外出中。
電話に出ても「よくわからないですねぇ~」であった。

ようするに金で請け負って正当性を仮装していたわけだ。

で、だんだん詐欺性が明らかになってくるに従い、今度は破産管財人という肩書で
弁護士がでてきた。
ここは弁護士事務所で相当大きな事務所だった。

その弁護士さんは気さくな人で顔合わせもしたのだが、
口の中になにやら針金がいっぱい入っていてジャギ様のような顔だった。

一体なにをどうしたら顎がバラバラになるのか??
よくわからないが・・・

で、気さくな弁護士さんが社長の身柄を押さえ、金を探し、資産や売り上げや現金を
全部整理して、資産内訳をだしたら結構な額があった。

そのまま返済したらふつうに我々も問屋も損しない額だった。

しかしここからがえげつない。

破産管財人が弁護士料で相当の額を取り、税金を引き、
最後に余ったお金を率をつけて配分したのだ。


たぶん一番大きい分け前を勝手に計算して取っていたのでは?
いや税と同じで率が決まっているかもしれないが

ともかくも問屋の社長はうまく逃げてやった、と思ったら
弁護士料が二重にかかって自分はすってんてんになって

そのまま清算していたほうがよほどよい最後となった。

グレーゾーン金利もめちゃくちゃで、とにかく借金のありそうな弱者を見つけては
取り返した金利分からピンハネする。

まさに弁護士はバブル状態で、大きなバブルが終わったら、
今度のその残滓を求めて司法書士なんかがグレーゾーン金利のカスリを求めて
まだ過払い金のテレビCMをしつこくやっている。
よほどもうかるのだろう。


弁護士にしてみたら、裁判に出なくていいのだから腕がなくてもいいのだ。

司法書士にしてみても、レールがあるのだから小仕事や危ない橋を渡る必要はない。

楽な仕事、依頼者を集められそう、依頼者が素直そう(頭弱そう)なのを狙ってそそのかし
仕事をでっちあげている節がある。

今回のAV女優騒動も、似たような案件が雨後の筍のように出だしたら、臭い。

案件x○%の儲けが弁護士の飯の種になるうえに、人権派の名が挙がる。
思想も満足、金にもなって、広告にもなって一石三鳥である。


ホテルや観光業の人があまりいい顔しないマナーの客は、
外国人よりも士業の人たちだという。

普段から鬱屈しているせいか、宴会が汚い、下品だというわけだ。

”し”がつく業種はおおむね見た目と中身が違うのだろう。

弁護士、税理士、医師、教師あたりですか。

知り合いもいるのであまり悪くは言えないが、慇懃な割にうらでえげつない業界なのかもしれない。

弁護士に限っては、そのビジネスの歴史は古い。
他の士業はあっても金にならなかった。
例えば一番古い、”教師”のはじまりは孔子だけども、金にはならなかった。
えらそうな乞食の思想押し付けで士官をふいにしてばかりで、
一番安い人の肉をうまいと食べていた人である。
師匠と弟子、家庭教師、みたいな関係なら太公望が一番古いかもしれないが
あれは講堂であれこれ教えていたわけではない。
人を育てる、という目的で不特定多数を教える今のスタイルは孔子だろう。

弁護士はもうちょっと新しい。
孔子と同じくらいだ。
中国では儒者といった。戦国時代は口先であれこれ人を動かすビジネスと化した。
有名なのは酈食其れきいき?

ローマ時代は弁護士といった。

シーザーのころにいたキケロが、弁護で飯を食う、というビジネスを始めた最初の人だろう。

面白いのはこの二人とも非業の死を遂げるところだ。

昔は弁護は命がけで、勝つたびにひずみがうまれ
弁舌に酔うて非業の死を遂げることが多かった。

今の弁護士はせいぜいチンポをはさみで切られて便所に流されるくらいか。

私は思うに、あんなに勉強して、最後は裁判の実力主義で買った負けたと
株のような成績競争をしていてふつうはもうからないのに、もうかったら
人間のドロドロしたものを金に換えていた

なんていうのは相当罪深い仕事じゃないかと思う。

昔ながらの男たちが囲んだり、拉致したりしてAV女優を仕立て上げる時代は
今は遠い昔で、昨今は自分を公衆にさらすことをいとわない、
ビジネスとして割り切った子が増えている。

ツイッターやfacebookでリアクションがつくのが成績表みたいなのだろう。

有名人だって逆転発想でAVをやるくらいだ。

AV女優のかなりの数、うちで撮っている女優なんかは真正の変態も多く、
今行列を作っている。
「ザーメンもの大好きです、やりたいです」という人でもルックスをみて断ったりしている。
お客さんのし好も贅沢になっていて、大好きです、程度では
入会や購入に安易につながらないためだ。

エムズの冬の陣などのころから比べたら大変な好環境である。
向こうからやってくるわけだ。

それぐらい、ひそやかに露出をしたい人が増えている。
顔がばれなければ思いっきり変態プレイをしたい、というひとはもっと多い。

風俗のなり手はAVのなり手よりもはるかに多いだろう。ルックスは落ちるだろうが。

デリヘルミルキーのほうが、AVよりも楽しい時代になるのかもしれない。




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