店舗回収商品
毎度恒例ですが棚を整理します。
暫時整理しますが、追加生産はいたしません。在庫のみです。
DMC-1 ザーメンレースクイーン 青山ゆい
FB-4 汁オナ! 男汁でシコられる女 松島やや
SMK-1 煙草を吸う女の鼻の穴に射精せ!
こちらは店舗ではなく通販限定となります。
FB-01 しいな怜、FB-03 白石ルイは先月より整理中です。
随時店舗から消えますので、通販部でどうぞ。
こういうのはお客さんの都合ではなく、流通の都合とか、
価格維持の都合とかのほうが強いので、
委託販売という流通方法のマイナス点ではあります。
なにしろお店を探しても前触れなくなくなっているので、探しようがなく、
困ったお客さんは、さらにネット通販に流れるという悪循環。
まあ、まだうちはザーメン、それもコテコテという単一ジャンルの商品しかないですから
総合デパートみたいなメーカーさんになると、本当に蒸発という感じになりますね
実は安売りすればするほどお客さんは買わなくなります。
損して得とれ、というのは商売では当てはまりません。
それは交渉や商談、広告で使うことわざです。
安売りすればするほど、次作のグレードは下がっていくからです。
もうからないのにさらにお金や手間ひまをかけて投資額を増やすのは
公共事業だけです。
だから国家財政が破綻寸前になるのです。
価格安定というのは
非常に大切なわけです。SONYのVAIOもそんな感じで、
最後の商品が余ったのはブルーレイを広めるため、たまたま作りすぎてしまった、
ためのようです。
「安ければ何でもいい」2000年ごろよく聞きました。
だからみんな商品を安くした。
原材料は底値だったから今度は上がり始める。
そこで、人件費を抑える。消費税を減らせるので仕入れは下げない。
最後は社長が、「仕事は同じだから安い人件費なら何でもいいだろ」
上司が、
「若いのはすぐやめて使い物にならないから新入社員なんか使い捨てでいいんだ!」
「派遣で十分」
このようにいわれていると思うとぞっとします。
かつてみんなが言っていたことが、自分の首を絞めています。
AVは現金商売なのですぐ人件費を下げます。
一万円の人件費を笑うものは必ず泣くからです。
「スタッフ、男優は使い捨て」
このように考えているのか知りませんが、やたらと人の入れ替わりが激しく、
定着率の低い会社があります。
昔あるメーカーが、典型的な恐怖政治で気に入らないとどんどん首を切っていましたが、
最後には誰も来なくなって制作すらままならなくなってしまいました。
当時始まったばかりのSODさんは開けた社風で外部の人間をどんどん外注で
入れていたし、waapさんも単体事務所とつなぐためにいろいろな制作を
使い、全部擬似の条件でも呑んで、一見無駄な作品も作っていました。
こういうのを「損して得とれ」といいます。
一方他社に残ったのはスケベ根性でもみ手するおべっか使いだけ。
彼らも最後は安いギャラであれこれやらされて、首になりました。
どちらが主流となるかは、大きくなる前の考えでわかります。
汁王さんはなるべく使い捨てにせず、よいところを見つけてあげようと思っていますが、
甘ったれと高慢ちきだけはどうしようもありません。
こういう人には恐怖政治を敷いたほうがいい場合があります。
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