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2008年6月26日 (木)

消費税について(自粛版

書こうと思いましたが板違いだし不安をあおるので伏字にします。
完全版はメルマガ配信でもしましょうか(笑

消費税は上げるべきでしょうか?

上げるべきという考えの人が最近増えています。

これは非常に恐ろしいことです。

消費税のために***と***が生じているといってもいい

という状況なのに、さらに上げるという。
当然上げるという話が出るたびに景気は悪くなります。

3%を恒久税率といって導入した時、納税が始まった頃(1990年)バブルが終わりました。

金利の引き上げばかりが云々されますが、消費税の本格稼働も

***と思います。

その後国民との約束を堂々と破って5%に上げた97年直後から、

消費停滞が始まったと思っています。(買い控えで売り上げ減なのに納税額増大)

ITバブルがあったじゃないか、といいますが、

あれはIT税制他いろいろありまして、株やソフトといったレバレッジ、特例税制という

面が多々ありました。リベート販売の携帯電話なんかその典型です。

忘れてはいけない点は、橋本、小渕内閣が膨大な赤字国債を発行して、

景気刺激策をした結果、やっと起こった限定的な景気という面です。

しかも、それから慢性的な国債依存が起きて、いまや借金800兆円。
差額2%の消費税を維持するためと思えば、ずいぶん高い
ツケを払ったものだと思いませんか?

しかもITが物品販売やインフラという実態(消費税納税)を伴ったとき、
バブルは終焉しました。約2年です。2000年問題終焉後。

最近は、内税表示義務化というのがありました。2004年。

この制度で納税が始まった2005年。
株景気だったのは***があったためです。
(これ、今年で終わります。したがって株は***か、
***しか上がりません。FXは***なのでやめたほうがいいです)

次に引き上げ論が台頭しだした2007年夏、サブプライムショック。資源インフレ。
重要なのは、消費税がある限り、外的要因により景気がよくなったとしても、
結局***のほうへと景気は流れるということ。そして瞬間的に終わる。
昨今流行の**もその一例です。

消費税が高い国に行ってみて印象的だったのは

「もうみんなやけくそで遊んでいるしかない」ということです

これでも消費税を上げないと国が持たないと思うでしょうか?
今の予算システムが持たないというだけではないでしょうか?
中小企業と低所得層が大打撃を受けるのは目に見えていますけど・・・
国民と企業の7割ほどが景気悪化になってしまうでしょう。
消費を上げたいなら消費税を下げる。
これが一番効くんじゃないですかねえ。

減税としたほうが、景気刺激策として支払う国債よりも

安く付くのだと思いますが・・・

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