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2008年6月16日 (月)

ユーロのTC換金に異変

パリのオペラ座にアメリカンエクスプレスの支店があって、

アメックスのTCはそこだと手数料無料で替えられたのですが、
2008/6現在、状況が変わりました。

誰も書いていないので、お困りの方出るかもしれないので。

アメックスのパンフには、オペラ座向かいのBNPが指定してありますが、

ここに何も言わずに入ると、入り口近くの両替所(change)に行かされます。

そこでTCを見せると、向かいのアメックスへ行け、といわれます。

そこで向かいのamerican expressと看板の付いたビル行くと、
しっかり手数料を取られます。

レシートには、アメックスとは書いてないようです。

どうもオペラ座近辺からアメックスは看板も取らずに夜逃げしたようです。

実は汁王さんは昔からcredit lyonnaisの窓口で無料で

交換してもらっているのですが、誰も書かない。口コミでひとつ。

L01 ここ。市内いたるところにあります。看板が変わった。

BNPは昔から両替所で手数料を取ろうとするので、使っていません。

LCLは両替所(change)窓口がなく、銀行の窓口で替えるシステムなので、

No commissionと確認しなくても、替えられます。英語も(意外と)OK。すいてる。

L02 中に入ると三重扉で窓口へたどり着きます。結構不安になります。

郵便局は待つのでやめましょう。英語も通じないし。

ただアメリカンエクスプレスのTCそのものの存在が危ういようで、
あまりいい顔をしません。「アメックスか?」と聞かれます。

そこで念のために、「No commission?」と、確認しましょう。

ある日突然アメックスが使えなくなる可能性が出てきました。

ドルの信認が揺らいだことが現実になりかけているようです。
空港のアメックスの窓口で替えるのがいいですが、そこでも

「No commission」の確認は忘れずに。

同じ店でも場所によりサービスが往々にして違うのがフランスです。

ルイヴィトン等のブランド品は、よほどのレアでない限り、
日本で買ったほうがよいかもしれないです。

社会保障も受けられないのになんで旅行者が消費税を払わなければいけないのか、
理解に苦しみます。免税は179€以上で、それも100%免税ではないので。

179€以下の買い物は、旅行者でも20%消費税を取られます。

だれも余計な買い物なんかしないですよね。

ワインと塩ぐらいしか安いものはなかった。

バゲットももはやvironと同じくらいです。

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