PSDってPTSDではない
最近変な品番が増えてきたなあ。
PSDとBLTはなんか他のものを連想させる。
PSDはおしっこなんですが、精液とは出方がぜんぜん違うので、
いつもの調子で撮ってると、あれ?って出なくなってしまったり、
勢いよく出過ぎたり、出るタイミングと量の個人差が激しい。
じーっと待ってると、ちょろちょろ、ぴた。
じーっと、じーっと、じーっと。で「出ないのかよ!」とカットかけようとしたら
じょぼぼぼぼぼぼぼぼ
じーーーーーーーーーと待って「すっすいません」
今度はほんとに出ないのかよ
出方も方向もなんか変、女の子も動いてあげないといけない。
変な動きをする人がほとんどなので、当然カメラ目線が
外れないようカメラもって演出する。
で、カメラがぶれてしまう。
こういうことがとっても多いです。
最近は少し解消されました。
昔某GIGAさんの名作で浴尿モノがありましたが、
あれが尿モノはすべて基本じゃないでしょうか?
もともとはOKの女優さんだけ我慢してもらってぶっかけのついでに
はじめたんですが。(はじめたのは経営されてた方ですが)
汁王さんはどうしても勃起してしまって出せなかった。
いまや一流男優の山県 健さんはじょぼじょぼ出してた。
この撮影、ビールで酒盛りしながら、ぶっかけ後の男優が50人ほど残ってワイワイ
宴会しながらやっていて、とっても和気藹々としていてよい雰囲気でした。
ギャラはないも同然だったので有志一同なんですがね。
ただあのシリーズはインパクトが強すぎて、あれを見た人は
あれを基準に考えてしまって、実際今見たらかなり物足りないはずですが、
最初の衝撃が忘れられずに、どうしてもその幽霊を他の作品に見てしまう、見ようとする。
おしっこはともかくとして、コスプレフェチの方はいまだに忘れられないかもしれない。
オッスさんもそういう古参ではないですか?
ぶっかけ、ごっくんもそうですね。シャトルさんやエムズさん作品で
高いものをすこしずつ買いながら、ないものを探しつつ若い時期を過ごした人は、
いつまでも他の作品にその影を見出そうとする。幽霊に魅入られてしまう。
新しい世代は、今の安い、スタイリッシュな女優モノや
デマンドさんやワープさんなんかの手に入りやすいものを浴びるように観てすごしたので
安いか、どこにあっても当たり前で、基準は価格や手に入りやすさ、
女優のルックスなど、割と第一印象が重視されるかもしれません。
将来、その幽霊に悩まされるでしょう。
世代間の話で言うと、価格やタイトル不足で苦しんだ人はなんとか
少ないタイトルで中身に満足しようと考え、
今の人は気づけば携帯やTVが当たり前だったので
あまり本質を疑って考えず、ぱっと見や第一印象、マスコミの言葉を
重視する傾向があるかも。
悩まされる幽霊の種類が違うので、おそらく
今後インターネットではこの背負った幽霊の違いでけんかになることが増えるでしょう。
顔が見えないと永遠に分かり合えないので、こういう人たちが一緒になって騒ぐ
OFF会みたいな撮影があるといいなあと思います。
PSD-02は9月末か、10月1日に発売できればいいなあ。
今年は10周年だ。
なんにせよ編集素材が多すぎる。
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コメント
未だにシャトルジャパンの中期のアニメ系コスプレの
ぶっかけフェスティバルが好きだったりします。
最近も中古で見かけた総集編を買ってしまったりw
昔はぶっかけのシャトルジャパン、ザーメンプレイのエムズ
っと割り切って
苦労して買ってたような気がします。懐かしい
投稿: P | 2008年7月 8日 (火) 23時04分
汁王様
ご指摘、100%「当たり」ですね。
思えば、似たような作品は数多くありましたが、
GIGA「顔面放尿」シリーズを超えたものはありません。
まさに、「呪縛」かもしれませんね。
溜まったDVDはいずれ整理され捨てられる運命にありますが、
「顔面放尿3(おそらく最優秀作品)」VHSだけが
未だに家の棚に残っています(笑)
しかし、このシリーズさえ、衣装の好みに上手くハマる
作品は全体の4分の1にも満たなかったことが、
私にかけられた「呪縛」をさらに強固なものにしているようです。
本当、難しいですね。
でも、求め続けたいですよね。
長くなってすみません。火がついたら(?)また語りにきます。
投稿: 李押忍 | 2008年7月 9日 (水) 20時40分